10連休のばかばかしさ

「公務員と大企業だけ」

昨日会津から戻ってきて、
最初にやったのが法人税とか消費税とかの納付。
何せ二月決算のため、
例年なら 4月末が納期となるわけですが、
30日が休日のため10連休明けの 5月7日が期限だったからです。
午後3:00前にやらないと延滞金がかかってくるので、
結構あたふたとしてしまいました。
それと、リースとかクレジットカードとかの引き落としは、
4月中に手当てしておいたのですが、
銀行や郵便局からの資金を移動して、
メインバンクに移動してみないと、
資金繰り表ができないのでこれも昨日ようやくできた次第。
結構みんな大変だったのではと思われました。

実際昨日は交通網なども大幅に乱れて、
「各地で電車遅延が相次ぐ、人身事故や体調不良の救護など!首都圏では同時多発で混乱」
という事態も。
そのほか ATMのトラブルや、
年号が変わったために起きたと思われる不具合も各地で。
NHKは 10連休を楽しんだなどという声をメインにしていますが、
現場を支える非正規の人々は出ずっぱりだったか、
あるいは休みっぱなしで収入がダウンして、
子供食堂ならぬ大人食堂に駆け込む人もいたようです。

私は連休中に脳血管障害・心臓血管障害や、
高血圧・動脈硬化などの勉強をし、
さらに閉経後の女性とコレステロールの問題、
また骨粗しょう症とカルシウムの問題などをやった結果、
わが国の医療が諸外国と比べてを大幅に遅れていることを認識しました。
その原因は一つは一度免許を取ったら、
更新のための最新知識を得なくてもよい医師たちの問題で、
旧態依然とした知識の上に処方される無用の降圧薬やコレステロール薬。
それと、機能不全の健康保険制度が、
こうした薬の市場規模を膨大にしてしまい、
これらが膨大な利権既得権を保証し、
このためにあ不必要な薬を処方された患者がどんどん病気になっている。
安倍がどうしようもないことや、
皇室行事がどうでもいい日本神話にもとづくことなどは、
国民のほとんどが知っているわけですが、
医療機関がもう信用できないとなると、
これはもう命に関わる分野までが機能不全
という結論にならざるを得ない。
彼らが放射能について口を閉ざすのも、
保険医指定を外されるのが怖いからで、
この国は国家社会の根幹が揺らぎ始めたといってもいい状態です。

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