混迷する世界

「5年・10年先の予知」

2月末の米朝首脳会談の決裂以来、
トランプはベネズエラに内戦を仕掛けたり、
イスラエルのゴラン高原占拠を正当化したり、
また、シリアからの撤退を遅延させたり、
イランの革命防衛隊をテロ指定したりしてなかなか好戦的な動きを。
一方リビアでは反国連派の侵攻が開始され、
欧米陣営がやや勢いを失っている状態。
かと思うと、エクアドル大使館に亡命していた、
ウィキリークスのジュリアン・アサンジが、
アメリカの要請を受けたイギリス政府によって逮捕されてみたり、
一体ひところのディープステート対トランプの図式はどうしたのかと思うぐらい。
で、フランスのノートルダム寺院が炎上したというニュースについて、
やはりこれは黄色いベスト運動同様、
CIAの策謀によるのではないかとの見方も。

おそらくそうした見方が正しいのだろうと思われるのは、
東京オリンピックの中止とか、
夏の参院選で野党が勝つといった YES/NOの結果を考慮してのこと。
ゴ―ンの極めて異例な再逮捕とかを重ね合わせると、
安倍一派の属国における賞味期限もそろそろ切れてきたのではないか。
これはアメリカ国内も状況的には同じで、
「アメリカはもはや国ではない」という記事を見かけました。

私が育ち、成人初期の人生を暮らしたアメリカは国だった。人生の間に私は自分の国がバベルの塔に変わるのを見た。均質性と共通の価値観のおかげで、我々がお互いに理解し合うのが可能だった。これは画一的だったり、ものごとが完ぺきだったりしたのを意味するわけではない。バプテストはカトリック教徒ではなかった。アングロサクソン系の白人プロテスタントは黒人労働者ではなかった。女性は男性ではなかった。黒人と貧しい白人は中産階級になるのに苦労したが、それは実現可能だった。
―――(中略)―――
警察は助けになり、銃を連射しながら家に突入したり、交通遮断で人に暴力を振るったりしなかった。重要な問題に関しては妥協ができて、改革が実行され。 英語が言語だった。サービスプロバイダのガス・水道・電気や銀行に電話をかければ、素早く、電話の内容を何でも処理できる生身の人と話せた。

ということで、
60年代・70年代に対するノスタルジアが語られるわけです。
確かにこうしたこと、わが国でも似たような感じなのですが、
私たちはどこへ向かおうとしているのかということです。

様々な論者がいろいろな角度から分析をしていますが、
一つは副島隆彦氏の予想で、
「 アメリカ合衆国はやがて世界覇権[はけん](ワールド・ヘジェモニー world hegemony )を失う。そ のとき、アメリカ合衆国は分裂国家(おそらく3つに)になる。としても、それは 10 年先のことである。」
というもの。
もう一つは、アサンジ逮捕に関する田中宇氏の論説で、
「アサンジがDNCメール事件の真相を語ることで、この件でのトランプの無実が確定するとともに、トランプに濡れ衣をかけようとしてきた軍産・民主党側の謀略が露呈していく。全容の解明はないだろうが、民主党や軍産との交渉でトランプの優勢が強まる。」
という読み方。
これらの件は、YES/NOで見てみるしかありませんが、
ついでにもう一つ見ておきたいのは、
2024年の新札発行に関してデノミが実施される、
「5年後、一万円札は千円札になる。 redenomination リデノミネイションが断行されるだろう。」
というこれまた副島隆彦氏の驚くべき予測です。
この辺りを見ておけば 5年先 10年先が分かる
と思われますので、
今週中または来週早々までに発表したいと考えております。

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