米中の行方

「合理性が貫徹する」

昨日六月のニュースレターを発送しましたが、
その表題は「宮中晩餐会とアポロ計画」としました。

アポロ11号の月面着陸はネバダ州の砂漠で撮影されたという証拠ビデオ(スタンリー・キューブリック監督撮影)がウィキリークスから流出しており、夙に各界から疑問が呈されていた有人月面着陸は完全にやらせであったことが暴露。
その1週間後に新天皇がアポロ計画の月の石を演説の冒頭あたりに持ってくる。
さらに、自らの出自を百済だと知っていながら伊勢神宮(九州王朝の皇太宮)に参拝したり、長州に暗殺された孝明天皇(&睦人親王)稜に詣でるという前天皇。

現在の支配層がいったい何を考えているのかといえば、
彼らは内心かなり焦りを感じているのではないかと思われます。

支配層の意向をうけたメディアもこのところ、
天安門事件を取り上げて中国をバッシングしてみたり、
米朝首脳会談の失敗を受けて北朝鮮で担当者が処刑されたとか、
かなり一方的なニュースを流しています。
しかし、天安門事件は裏でCIAが糸を引いた事件であり、
北朝鮮のニュースはだれも事実を確認していない。
この国の中にだけいるとアメリカまたは西側経由の、
かなり一方的な情報だけが流れる為、
世界の現状把握をあやまる可能性があり、
私たちは十分な注意をもって洗脳されないよう気をつける必要がある。

そして、晩さん会のもう一方の主役であったトランプですが、
これは目端のするどいビジネスマンなので、
酸いも甘いもわかった上でことを進めていると考えた方が良い。
つまり、朝鮮半島情勢に関しては、
金正日の急死が暗殺であったことなどはわかった上で、
金正恩について言及しているはず。
ファーウェイの問題だって、
5G世代の情報通信網の構築にあたって、
すでに中国がアメリカより優位に立っていることを知っているはず。
日本のメディアは中国の月面探査機のニュースをほとんど流さないので、
小惑星に到達したハヤブサのニュースなどばかりやっているので、
まだこの国が技術的にしっかりしているなどと誤解してしまうのですが、
少なくとも若い世代ではもうすでに日中が逆転しているのが常識。
そう考えると現在の状況は、

多極主義の側が、軍産の側を捜査して取り締まるところまで優勢になったのは史上初めてだ。レーガン時代のイランコントラ事件も軍産による悪事を暴露する意図があったようだが、暗闘の挙句うやむやに終わっている。今回のスパイゲートは、すでに「諜報界という米政府の一部が、濡れ衣のロシアゲートをでっち上げてトランプを潰そうとした」という犯罪行為の事実が露呈しており、事件の本質が不明なまま終ったイランコントラより白黒がはるかに明確だ。トランプがどこまで軍産を潰せるかまだ不明だが、すごいことになっていきそうな感じがする。軍産の一部であるマスコミの歪曲報道がひどくなっているので、真相はあまり報道されないだろうが。

という田中宇氏の分析が的を射ているといってよい。
トランプは事実に基づき天皇や安倍は幻想を信じている
といってもよいのではないでしょうか。
今年は政局にしろ経済にしろ、
インチキは通用しなくなるのではないか。

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