新発見が続々だが

「手遅れかもしれない」

おとといは、古代史論の最後に取り掛かり、
「二つの倭国と白村江の戦」をアップしました。
先週いっぱいかかって兼川普氏の本を読み直し、
年表も細部を手直しして何とか頭に入れ、
600年の遣隋使から 701年の大宝律令にいたるまで、
の骨格を整理したところです。
「日本書紀」の改ざん、偽装、造作には参ってしまいますが、
皇国史観を換骨奪胎するには頑張るしかないと思い、
何とか複雑な人脈や系譜を整理し、
上宮王家と豊の大君系の相克が、
壬申の乱から大津の皇子の変を経て、
血塗られた平城京の成立を見るまでができあがりました。
今日明日にも「唐占領後の列島と半島」がアップできるようです。
昨年の二月に九州王朝論に初めて出会って以来、
約1年半がかかってしまいましたが、
その過程で東北王朝論にも遭遇したことは、
これら二つの先陣を切った古田武彦が、
故郷の隣町の喜多方市出身であったことと関係するのかどうかはわかりません。

そして、今週からは 21世紀の医学的アプローチ、
「イントロダクション」の新たな分野として、
アレルギーや免疫異常に取り組む予定です。
現在の考えでは、
なぜアレルギーが起こるかについてですが、
体が異常に反応しているわけですから、
その体のサインを聞き分けなければならないと思います。
これまでの私どもの考え方は、
薬を使わずアレルギー反応を抑制するということでしたが、
それには大体成功してきたわけですが、
果たして反応を抑制することが治癒につながるのかというと、
そうではないのだというのが新たな考え。
現代社会でこうした病気が多発しているというのは、
おそらく未知の腸管免疫機構の揺らぎと関係している。
専門家にもおそらく似たようなことを考えている人がいるはずで、
それらを読めば形が出来てくると思います。
何せ、シェーグレン症候群とか、
ギラン・バレー症候群などまで相談が来るわけですから。

去年十月の「アミロイドーシス」の相談、
に始まった 20世紀の古典的医学の超克が始まりですが、
日本には旧い薬価基準の健康保険制度がある関係で、
なかなか諸外国のように先進的な医療は顧みられない。
それと、どうしても戦後の乱れた食生活の矯正が伴うので、
グルメに慣れた日本人にはどうもそれがつらいよう。
糖質制限といい、朝食廃止の小食といい、
GHQの弱体化政策でメロメロになった現在の国民には、
もはや通用しないのかと思ってしまいます。
超能力分野でも現在YES/NOの成績を120%にあげる手立てや、
念力透視に関してもクンダリーニを一挙にアップさせる手立ても間もなく。
しかし反応はイマイチだと思います。
この原因はやはり、
戦後の日本人が男は腰抜け女は間抜け
になってしまったことが大きい。
あとは、所得水準の低下も大きいが、
それとてイノベーションを嫌う国民性の部分も大きいのでは。

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