夢遊病的治療師と努力しない患者

「自己満足だけ」

昨日は週明けで、問い合わせの長電話がいろいろ。
午後1番でかかってきたのは東北地方の整体師さん。
何でも、「アストラル体の傷」がある場合、
これを治すにはどうしたらいいかとのこと。
そりゃ、「アストラルヒーリング」を受けているなら、
そのパワーを送ればいのではないかと答えていたようです。
ただ、YES/NOの精度確認もしないで、
従来の「UPグレード」に基づく力でやってみても信ぴょう性がない。
まぁ、しかし、あまり無体なことも言えないので、
その患者のことを訊いていましたが、
都内の美容師をやっている人とのこと。
さまざまな不調でちょっとした遠出もできなかったのが、
いろんな治療師に見放されてしまったのが、
この整体師さんのパワーで少し改善したとのこと。
何かずいぶん古い時代の劇画のような感じがしたのですが、
相手が美容師だったらなぜ毛染め液の経皮毒性に思至らないのか。
また、都内の環境放射線量も結構高くなってきているのに、
放射能の防御についてはなぜ指導しないのか。
私たちは、毎月毎月ニュースレターで訴求しているにもかかわらず、
何か雲をつかむような話しをしているとしか思えない。
以前の整体さんもそうだったのですが、
理論的能力のない人にとって不正確なYES/NOは、
夢の中で自己満足をする道具になってしまっている。

夕方は今度は、去年の乳がんの手術をして以来、
病院にかかりつけでホルモン剤を打ったり肝臓の薬を飲んだり、
そのほかおそらく降圧剤とか高脂血症剤やなんかも投与されているはず。
それで、「イントロダクションのポスト更年期症候群.」、
を受けるべきかどうかという質問。
何でも、女性ホルモンが多いから乳がんになったので、
エストロゲンを増やすような伝授はやらない方がいいのではということ。
後、糖尿ではないが糖尿傾向なので「2型糖尿病」はどうかということ。
なんせ、病院に行くのが仕事になっている老婆なので、
医師のいう細切れの知識はいっぱいある。
いわゆるドクターショッピングもやっているはずなので、
とにかく余生を暇にまかせていて、
国からの補助金をもらいながら悠々自適の人。
「イントロダクション」はかなり潔癖な思いで作っているので、
一番苦手とするのがこういった人なのです。
努力が嫌いで目いっぱい食べながら病気を治そうとしても、
現代医学の更なる犠牲者になるのだということが分かっていない。
要するに、現在の日本の食の危険性、環境の危険性、
これをいくら話してもすぐに反対の耳から抜けてしまうようです。
「好きな方を選ぶのがいい」となったようで、
結局は病院を選ぶことに。

昨日は、GHQによる日本人の弱体化計画が見事に功を奏した、
ということでお話ししましたが、
こういったレベルの人々を見る限り、
事態はもっと深刻なのではないか。
わが国の医療にしろあるいはそれを補完すべき代替医療にしろ、
当事者の理論的レベルが低いことと患者が洗脳されすぎている。
真綿で首を絞められている
ことが大きいのではないかと思います。
これを打開することは私のようなものの力では無理。
本を書き、超能力というものが現実に存在し、
夢想の話ではなく現実を変える力になるのだ、
ということが証明されればよいのではと思います。

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