進歩のない整体師・占い師

「共通点は何か」

以前、「アストラル体の傷」云々について、
問い合わせてきた整体師さんがいましたが、
この方の件ちょっと重要だと思われるので、
今月のニュースレターでまとめてみました。

この所治療している患者さんは、都内で美容師をやっている女性で、身体がどうにもダルくてあまり動けず、いろんな代替療法を試したもののほとんど利かないということで紹介を受け、遠隔治療を行いました。
数回パワーを送った結果大分良くなり、遠隔地への出張も可能になったいうことで喜ばれております。
ところで、根本原因についてYES/NOでみた結果、どうも《アストラル体の傷》があるのではないかという結果が出ました。そこで質問なのですが、これを治すにはどのようにしたらいいのでしょうか。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
S・M様は、11年に「コンプリート」までお受けいただいた後、「S・S」「A・S」から「Newディベ」数項目と「美容講座」「養成講座」「スーパービリオン」等受講されました。

というのが質問で、私の答は以下の通り。

ご質問にお答えいたします。
《アストラル体の傷》については、レジュメ通り第三の眼のあたりからのパワーを、カキムドラ―をやりながら5~10分位送ることで治癒に向かいます。ただ、受注履歴を拝見する限り、あなた様の呼吸法の訓練が中座しておりますので、十分にパワーが出るかどうかは何とも言えない所です。
しかしそれよりも問題なのは、「YES/NOでみた結果」と仰る点で、お住まいの宮城の現在の放射能汚染の状況(水・食品等)を見ると、必ずしも精度は保証されないと思われます(γ線0.07μ㏜/h以上では不可)。「スーパービリオン」でも触れておりますが、現在では「日経225先物の予想を行って確認する方法」を基準とし、ここで精度が高くなければそのYES/NOは信憑性に乏しいと申しあげられます。
それと、患者さんが美容師であるなら、可能性の高い原因としてパーマ液・毛染め液の経皮毒性が最大と思われますが、それについて考慮されていない点は致命的です。同様に、関東でもかなり問題になりつつある放射能汚染も把握されていないというのは、如何なものでしょうか。治療家というものは社会情勢にも敏感でなければならす、病を治すということが以前のように対症療法が主体でなくなっている現在、慢性的生活習慣や患者を取り巻く環境にも配慮せねばなりません。インターネット等広く情報収集に努め、日々精進していかねば、時代に有効に対処するのは不可能となってしまうと危惧されます。

まぁ、本当はこんなふうに批判しないで、
コロコロころころ持ち上げておけばいいのですが、
以前も「パーキンソンは染色体21番のねじれが原因」、
など、全くの思いつきをでたらめなYES/NOの結果でカバーして、
得意満面になっている整体師さんもいたので、
やはりこうした風潮戒めなければならない。
前回のセミナーでは、

私のように念力透視や株価予知の精度を目的としている場合はともかく、
筋骨格系を主体とした治療をしている人々の場合は、
さほど支障を感じないので、
危機感は低下してくるものと思われます。
ですので、通常の治療程度だと気にしなくてもいいが、
もしYES/NOをやるのなら、
γ線で0.07μ㏜/hを超えたら不可能という説明にしました。
で、首都圏の汚染が予想以上に進行しているので、
都内では特に東京西部ではもうYES/NOは無理な状態、
だと申し上げました。
それでもなかなか反応しないので、
ちょうど九州から来られた方が十月にセンサティブを受ける、
ということなので、
これからは北海道・九州あるいはフォッサマグナ東の、
白いエリアで暮らすしかないかという話しをしました。

と書きましたが、これはYES/NOに関して。
古代史論については701年まで終わっているというのに、
いまだに超古代史論の竹内文書の時点で止まっている占いの爺さん・婆さん。
占い師でなくても、スピリチュアル好きの人々は、
いまだに「日本書紀」にのっとった形で、
本当はもっと古い文献があるとか、
神代文字のような古い文字があるとか、
列島とユダヤとが関係するとか荒唐無稽な話しを延々と。

そしてこれらの人々は、
こうした思い込みをベースに嫌韓嫌中論につながっていくわけで、
中国ロシアと統一朝鮮へと向かう東アジアの構図が全く見えない。
歴史を振り返ってみれば東アジアの文化など、
文字をはじめとして仏教にしろ絹や陶器にしろ、
流れはすべて大陸半島から列島に来たわけです。
世界史的にみても、
産業革命以前の時点では、
中国やインドの方が欧米をはるかに凌駕していたことは、
ウォーラステインの「近代世界システム論」を見ればわかる。
しかし産業革命後は、
圧倒的な物量と武器を携えた欧米資本主義国が、
収奪先を求めて東アジアにも来て、
まず中国でアヘン戦争を仕掛け、
その直後にジャーディン・マセソン商会(現在のHSBC)が、
グラバーを通して薩長にカネと武器弾薬を供給し、
中国支配のための構造を作ったのが明治維新なわけです。
そして日本国民の洗脳のため、
1300年前の「書紀」の改ざんを上回る、
「皇国史観」一色の体制を作ってしまった。
結局ほとんどの国民は右も左もなくその罠にはまっている
といっていいのではないか。
そこから脱却して東アジアの本当の歴史をみないと、
この国は致命的な過ちを犯すことになるはずですが、
いまだに NHKや大本営発表をありがたがっているのがほとんど。
特に年齢が上がるほどテレビばっかり見て、
インターネットから情報を集めないことが共通の欠陥。

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