高齢者の困窮

「日本売り加速」

昨日の新聞の一面は、
「高齢世帯、半数年金のみ
生活苦しい、過半数」とのことで、
高齢者はもちろん、全世帯みんな苦しいとの事。
国民生活基礎調査と言うのですが、
この中には無年金の人は含まれていないとの事なので、
実態はこれを上回り大幅に生活水準が低下しているよう。
その証拠に、
「働く母親72% 過去最高更新」
という記事が、3面に小さく出ている。

実際最近の身近な話題でいうと、
お客で売り上げが上がらないという自営業者が多いし、
タクシーに乗ってもどこも景気が悪いという話。
東京セミナーを開く会場でも、
部屋が半分以上あいているし、
懇親会をやっていた居酒屋も2件とも閉鎖。
また、米中摩擦の頃から高速のトラックの数が明らかに減り、
走っているトラックも半分が空荷というのをよく見かける。
私の所は中国・韓国などへの輸出港もあるので、
その影響をもろに受けているのではないかと考えられます。
その一方で日本政府は、
徴用工問題でのこじれを韓国への電子部品輸出規制などやるため、
さらに輸出が悪化するのは当たり前。
欧米には頭が上がらないくせに、
韓・中にはこうして居丈高になる所が属国根性と言える。

それで思い出しましたが、
状況は90年代のバブル崩壊の頃とよく似ているのではないか。
あの時欧米ヘッジファンド勢は、
先ず東南アジアから資金を引き揚げ、
次いで日本株を売りたたき、
それらの資金をソビエトが崩壊したロシアに回して、
巨額の利益を生み出した。
ですので、
来年位からは我が国経済も波乱の展開となる
と思われます。
首都圏の不動産などのピークも過ぎたようだし、
明らかにどん底に向かって転げ落ちる時代が始まる感じ。
でも、日経225先物にはチャンス全開かも。

PROTOサイエンスから、あなたへ

株・先物・ギャンブルで実証された「予知能力」について知り、
治癒・好転に導く「驚異のパワー」を体感してみませんか

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA