驚きの放射線量

「だから言わんこっちゃない」

六日の土曜日に電話相談を行いました。
だいぶ古いお客で、
そのうえ田舎のわがままな人なので時間がかかると思ったからです。
で、17年十一月に乳がんの手術をやり、
その後抗がん剤の投与を行ったが副作用が強く、
18年二月からはエストロゲン生成阻害薬の投与のみだが、
現在は手術後の痛みが続き、疲れやすいとのこと。
さらに頭痛、不眠、手の関節痛があり、
投薬は降圧剤と胆石の薬とのこと。
で、エネルギー的に見てみると、
上から下まで右半身に気が過剰で左半身は気が低下。
さらに腹部正中線と背部正中線のエネルギーが低下し、
正中線の右端だけがやや違和感がある。
これ実は脳こうそく心筋こうそくの一歩手前の状態で、
直近では宮崎の土建屋さんなどにもそっくりのがみられた。

その旨を伝えてやや危ないと警告し、
必要なエネルギーを送ってあとは生活事項の注意を。
まず第一に降圧剤をやめてもらうこと。
次に塩分制限をやめて塩を積極的にとることを勧めました。
もちろん専売公社のではなく海塩を。
後、事前にこのかたの町の環境放射線量を見ておいたのですが、
ちょっと信じられないほど高かったので、
福島県並みの放射能汚染だと伝えました。
何せわが会津の数値が0.07から0.08だとすると、
この房総半島の街軒並み0.09から 0.1越えで、
平均が0.096というのですから驚きです。
で、食べ物を聞いたら自家製もしくは地元の米味噌野菜、
さらに地元の海産物。
水はどうかというと市の水道水とのこと。
海産物と水が放射能のもとなので、
これを禁止して安全なものに切り替え、
あとはこちらから送る、
「カラダと心の栄養失調から脱する」というパンフを見て、
それにしたがって安全な食材を選んでくださいといいました。
私としてはこの方に 4年も前からたびたび注意していたのですが、
結局懸念が現実になってしまったようです。

それと、千葉県でこれだけ高いのですから、
東京はどうなのかというと、
モニタリングポストの数が少なすぎてお話しにならないのですが、
例えば都庁のモニタリングポストは大体0.05以下なのですが、
よく調べてみるとこれ地上18 mに取り付けられているとのこと。
通常地上1mで計測するのが基準なので、
これは大幅に数値を改ざんしていると考えなければならない。
こんなことはどうも福島県では日常的であり、

2011年夏頃、元テレ朝プロデューサーだった渡辺さんから電話がかかってきて、福島県内の除染を請け負っている元請けである清水建設の現場に、「モニタリングポストの周辺5mだけを除染し、それ以上やる必要はない」との指示が出ていたとの連絡が入った。
この情報を聞いた瞬間に、「やはり、そうか」という印象しか抱かなかった。
ちょうど、その頃、モニタリングポストの製造を請け負ったアルファ通信という会社に対し、文科省が「測定値を大幅に低く示すように改造せよ」との指示が出され、高い精度を誇りとした企業ポリシーを持っていたアルファ通信は、文科省の指示を拒否した結果、契約を一方的に破棄され、このドタキャンのせいで、事前の高額な仕入れ部品の決済ができずに、アルファ通信は倒産することになった。

というレベルのことを平気でやっているのです。
それで、政府ではなく他の団体が計測した値を見てみると、
事故直後の 2011年五月のデータしかないのですが、

1. 東京都健康安全センターが地上18m でおこなっている環境放射線量測定によると、5 月の一日単位の平均値は、0.068~0.062 であった。同センターによると地上1m でもほぼ同様の値であったとしている。しかし、私たちが地上1m でおこなった測定では、この程度の濃度だった地域は大田区、杉並区、町田市など、都内全域で見るとごく限られた範囲であった。比較的高い地域は、青梅市、あきる野市、練馬区が0.09 台、江戸川区~江東区の湾岸地域が0.1 台、最も高い地域が足立区~葛飾区で0.2~0.3 台である。
2. 足立区、葛飾区、江戸川区など東部に0.18~0.39 など高線量率の地域が集中している。豊洲埋立地の高線量率も、東部の高線量率地域と連続するものと考えられる。この地域で地上0mで測定した結果、0.618 という地点があった。
3. 江東区から練馬区を結ぶ線以東の地域は年間1mSv 以上の放射線量となっている可能性がある。
4. 新宿区内、それも約3.5kmという限られた範囲内の測定でも、0.066~0.116 と大きな開きがある。

ということ。
先日、町田の環境放射線量を求めるために援用した、
国分寺市のデータにそって、
上の数値に0.7をかけてみました。
すると、青梅市、あきる野市、練馬区が0.063、
江戸川区~江東区の湾岸地域が0.07、
足立区~葛飾区で0.14~0.21、
新宿区内でも0.046~0.08という数字に。
しかし福島第1からはその後も放射性物質が来ているのだし、
その後8年間の風や雨といった自然の作用で、
最近はこれらが都内全域にまんべんなく影響していると考えられる。
そうすると実測しないと何とも言えませんが、
東京都内の放射線量は各地で相当高くなっている
と考えなければいけない。
何せ八重洲は常に0.07~0.08なのだし、
三鷹・国分寺・町田といった東京西部も0.07~0.09といったレベルで、
ほぼこれは福島県会津地方と同じ。
YES/NOなどはそこでは無理になってくるし、
これから関東各地で病人が続出するわけで、
人口3000万地域ですので、
焼き場も間に合わなくなるだろうなという気がします。

PROTOサイエンスから、あなたへ

株・先物・ギャンブルで実証された「予知能力」について知り、
治癒・好転に導く「驚異のパワー」を体感してみませんか

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA