(続)進歩のない整体師

「どうにも劣化が止まらない」

先週、「進歩のない整体師」ということで書きましたが、
そのニュースレターを読んで、
早速その整体師さんがファクスを送ってきました。
何でも、

いろいろやってみたけどうまくいかなかったので、
アストラル体の傷にたどり着いた。
美容師というものは化学薬品まみれなのだと相手に教え、
アストラル体の遠隔ヒーリングを 6月26日から始めた。
そうしたら、第3の目からパワーが出ているようで、
6月28日と 7月3日に、
相手の美容師からお礼のメールが 2回きたとのこと。
どこへ行っても治らなかったのが、
あなたさまのおかげでよくなったと感謝され、
「不思議な力をお持ちなんですね」と驚かれた。

とのこと。「参考まで」などとファクスに書いてあるのが可笑しい。

「アストラルヒーリング」については、
ニュースにも書いたように、
呼吸法の練習を日常的にやっていないと、
なかなか第3の目が活性化しないので、
この整体さんの言うのは眉つばなのです。
それに、経皮毒というのは肉体の細胞への毒なので、
「アストラルヒーリング」の対象ではない。
レジュメにも書いてあると思うのですが、
どうも基本的なところがわかっていない感じ。
そんなに簡単に化学物質や重金属の害がなくなるわけなどなく、
術前術後の検査を行ったわけでもないので、
一時楽になっただけのこと。
それに、放射能についての言及は全くないし、
ひょっとして、放射能と化学物質・重金属、
といった区別が付いていないのではないかとも思われる。

要するに、きちんと勉強して対処しているわけではなく、
当Scienceで取り上げた理論のところどころを取り上げて、
勝手に自己満足をしているだけの話で、
ボランティアでパワーを使っているよう。
だからさほど差し迫った状況ではなく、
護送船団方式の恩恵を受けた世代なので、
暮らしに困るわけでもなさそうだし、
私たちの助言などは、
ゆでガエル負けるなサイエンスここにあり
という形になってしまっているのでは。
でも、まぁ、もうすぐ80才、
元気で余生を送るよすががあればいいのでは。

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