韓国が放射能に言及

「五輪も思わぬ所で躓く?」

昨日、いつも読んでいるエレクトロニック・ジャーナル氏の記事で、
韓国が日本の輸出規制に対抗する手段として、
東京五輪に不参加となるかもしれないと知りました。

韓国が東京五輪をボイコットするといっている。30日以内に賛同者が20万人を超えると、大統領府が見解を表明することになっている。理由は「東京地域は放射能レベルが高い」というもの。実際は毎時0・23マイクロシーベルトであり、ぜんぜん低い。どうやら日本政府への意趣返しのようである。

ということです。
日本の輸出規制に関しては、
前にも言ったのですが、
今回は植草一秀氏の記事があったのでこちらの方が正解。

請求権を互いに放棄する条項は1951年のサンフランシスコ講和条約にも存在する。
この条項に関して、原爆被害者が「条約により米国に賠償請求できなくなった」として日本政府に補償を求めた提訴において、日本政府は
「自国民の損害について、相手国の責任を追及する『外交保護権』を放棄したもの。個人が直接賠償を求める権利に影響はなく、国に補償の義務はない」
と主張していた。
実際に1990年代に韓国人の戦争被害者が日本で提訴し始めた際、日本政府は、
「個人請求権は消滅していない」
との国会答弁を続けていた。
韓国での徴用工による訴訟は韓国の個人の請求権に基づくものであり、この請求権を日本政府が否定することは難しい。

徴用工問題についてどうのこうの言うつもりはありませんが、
上の記事で、韓国が東京の放射能汚染を指摘したのは重要。
このところの各地の状況を見ていると、
首都圏の放射能汚染はもう危険な閾値を超えている。
超能力特にYES/NOを阻害していくのが、
ガンマ線で0.07μ㏜/hであることは、
経験的にはっきりしているのでたびたび言っていることです。
ところが、エレクトロニック・ジャーナル氏は、
「毎時0・23マイクロシーベルトであり、ぜんぜん低い」
と言っている。
これは仮にガンマベータ線の合計だとしてもかなり高い値。
ガンマ線で0.07だったらガンマベータ線の合計で、
0.15~0.18程度かと思いますが、
合計で0.23というのはガンマ線のみだと0.09を超えてしまい、
国が発表している数値より格段に高くなる。
ちなみに昨日の午後の数値は、
新宿0.036、調布0.027、八王子0.03、足立区0.029とかなり低い。
このうち新宿のデータは地上18mなのでインチキ、
というのはこの前言いましたが、
各地とも実際はこれより0.05以上高いのではないか。

で、今日の問題は放射能の濃度ではなく、
どのぐらいからが危険かということも分からず、
0.23などという数値をもって「全然低い」と言っている感覚。
こうしてみると、エレクトロニック・ジャーナル氏は、
専門分野ではないからしょうがないかもしれないが、
放射能について全くのど素人と言ってよいのではないか。
それはちょうど、以前もお話しした半可通な整体師さんと同じで、
むちゃくちゃな数値をあれこれ言いながら、
自分自身はその 1・2年後にがんになってしまうのと似ている。
エレクトロニック・ジャーナル氏はもともと、
嫌韓嫌中論者なので気がつかないようですが、
東京五輪と放射能を結びつけた発言が外国政府から出るのはこれが初めて
ということになり、
そろそろ竹田逮捕に向けたフランス当局の動きが、
様々な状況とかみ合って出てくるのではないか。

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