東京選挙区はどうなるか

「非常に面白い展開」

N国党の立花孝志氏のYouTubeを見ました。
先週のものなのですが、
この人の選挙における票読みは結構すごいものがある。
で、公示日直後の情勢は毎日新聞によると、
一位が自民の丸川、二位が共産の吉良、
3位が公明の山口、4位が立憲の山岸、
5位が立憲の塩村、6位が自民の武見で、
これら候補の合計が 89.4パーセントということ。
あとはメディアであまり評価されない諸派となりますが、
諸派を合計しても数パーセントなので、
6番目までにN国党の候補者が食い込める余地があるというもの。

しかし、私の眼からすれば、
告示時点で5位6位だった塩村と武見は、
ひょっとしたらともに落ちるのではないか。
何せ、現在人気があるのは、
山本太郎のれいわとN国党でしょうから、
この二つの話題性と比べると塩村はまず危ないし、
武見ももう爺さまでさほどのことはない。
浮動票が向かう先とは思われないし、
この二人をれいわとN国党が追い落とすのではないか。

終盤の情勢を見てみないと何とも言えませんが、
有権者はもうとにかく安倍に飽き飽きしており、
いら立っていると言ってもいいのではないか。
既存メディアを信用してる国民が 7割として、
残り30パーセントは全く反対の意見をもっている。
その30パーセントが10パーセントずつに分かれたとして、
行きつく先はれいわとN国党だと思える。
YES/NOの結果で、
野党の勝ちということは自公の負け
ということになり、
ひょっとして公明の山口まで危ないかもしれないわけです。

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