北朝鮮敵視の動向

「姑息がみえみえのメディア」

昨日の新聞ですが、
社会面の小さな記事に、
「北朝鮮ビール持ち込み疑い」というのがのっていました。
何でも、北朝鮮のビールを無許可で輸入したとして、
福岡の無職少年 19歳が書類送検されたとのこと。
で、昨年十月上旬上海で購入した、
北朝鮮のビール一本(日本円で 300円相当)をスーツケースに入れ、
国内に持ち込み、ネットオークションに出品落札したとのこと。
容疑は何かと思って見ると、
外為法違反 =無承認輸入ということ。
ロッキード事件同様、
なんとでも言いがかりをつけられる罪名のようです。

そして同じ社会面に今度は、
札幌の 3人の弁護士が、
朝鮮学校への補助金の不支給について批判するブログを書いたところ、
昨年三月全国各地の960人から、
同一の文面で懲戒請求が届き、
これに対して人種差別の目的が明白だと訴え、
八月後半にもこのうち52人に損害賠償を求めて裁判を行うとのこと。
同様のケースが去年あたりもあり、
朝鮮学校をめぐってはまだまだネトウヨのヘイトが止まらない。
この内容については、アリの一言氏の記事が詳しい。

 朝鮮学校に対する差別を確定的にしたのは安倍政権ですが(2012年12月28日の下村博文文科相会見)、そのレールを敷いたのは民主党政権です(2010年、鳩山・菅政権)。その流れをくむ立憲民主党、国民民主党はいまこの問題をどう考えているのか、過去の誤りを認め改める意思はあるのか、明確にすべきです。
共産党は選挙公約で、「子どもの権利を尊重して、教育と子どものための施策をすすめます」としながら、朝鮮学校差別問題に一言も触れていないのは、いったいなぜなのでしょうか。
高校無償化制度から朝鮮学校を排除している差別問題、人権・憲法問題、歴史認識問題にどう向き合うのか。それは各政党の「立憲主義」の本音・実態を示すリトマス紙であり、同時に、有権者・日本人の生き方が問われる試金石ではないでしょうか。

ということで、
天皇制や原発問題などと同じく日本人の質が問われるといえる。

結局、東アジアの中で落ち目になりつつあるこの国を、
メディアは大政翼賛的な民族鼓舞のニュースで隠している。
だって、一・二面には「はやぶさ2 小惑星歳着陸」として、
「世界初、地下岩石を採取 太陽系史のかけら手に入れた」とか、
「謙虚、慎重さ快挙呼ぶ」
などの文字が並び、
この国の宇宙技術の水準が世界一であるかのように錯覚させる内容。
詳しいことは私にはわかりませんが、
では中国の月面の裏への探査車着陸の成功は、
なぜ大々的に報道しないのか。
子供のころのことを思い出してみると、
ガガーリンの地球は青かったとか、
ソ連の女性宇宙飛行士のヤ―・チャイカ(私は鴎)などが記憶に。
それで、焦ったアメリカのアポロ11号の件は、
そのころから様々な疑問がもたれていたが、
つい先ごろWikiリ-クスからの証拠ビデオが出て、
ネバダ州の砂漠で撮影されたものだということが判明した。
いつまでフェイクニュースを続ければ気がすむのか
と思ってしまいますが、
1300年前の日本書紀と全く同じねつ造の構造ではないか。

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