大量殺人のニュース

「NHKはもう終わり」

昨日の午後、
山田國廣氏の「初期被ばくの衝撃」という本が届き、
4時ごろから読んでみたのですが、
専門用語がむちゃくちゃに多く歯が立たない。
必要なところだけ簡単に頭に入れようと思ったのですが、
ちょっと本格的に取り組まないと無理。
疲れてよる 7:00のニュースを見たら、
毎日毎日ひどいのですが、
昨日は一昨日の京都アニメーションのニュース一色。
あとは相撲と天気予報が印象に残ったくらいで、
週末だというのに選挙報道はほとんどゼロ。
今回の京都アニメーションの放火大量殺人は、
青葉真司容疑者(41)と警察が公表したが、
「パクリやがって」と叫びながら建物にガソリンを撒いたとされる。
複雑な下請け孫請けのような構造があり、
しかもアニメーションの制作というのは、
かなりの過酷さに比べて低賃金という業界らしいので、
さもありなんという感じで見ていました。

しかし、大量殺人というなら、
福島第一の放射能漏れによる汚染が一番ではないか。
土日に山田國廣氏の本を細かいところまで読んで、
そのあとまたお話ししますが、
この教授は政府や東京電力があるいは原子力村が、
かなりがさつな計算しか発表していないところを、
空間線量を構成する飛来したパーティクルと、
地面からのガンマ線を分離して考えることで、
また、飛来したパーティクルの核種の半減期を計算することで、
非常にきめ細かなアプローチを行った。
それにより放射能漏れと小児甲状腺がんの発生とを、
見事なストーリーにまとめ上げている。
そして問題なのは福島第一の 2号機であり、
もちろん 1号機も3号機も漏れはあるのですが、
これらは核燃料が水の中にあるので圧倒的に放出量が小さい。
主犯は 2号機であり、核燃料がむき出しになっている。
水をかけようが何をしようが、
圧力容器の下の配管系統が地震でめちゃくちゃになっているので、
出てくるのは汚染水と汚染された水蒸気のみ。
結局、石棺を作らないとこの汚染はどんどん進行していくということ。
日本人の平均寿命が 10年縮むとかいっても、
若くして突然死する人も相当出てくるわけであり、
それを考慮すると膨大な殺人事件が放置されているということ。

今日と明日は本をしっかり読んで理論武装し、
さらにきっちりと選挙に投票してくるつもり。
だって、NHKや御用メディアは一切言わないんですが、
現在の情勢は、

「れいわ」を黙殺し続けてきたマスコミも、いよいよ無視できなくなってきた。
マスコミの情勢分析で、「れいわ」の獲得議席は、これまで1議席と見られていたが、一部のメディアでは上方修正した。修正後の数字は2~3議席。
それでも実態を反映していない。理由はこうだ―
某メディアの政治部記者によると、有権者が比例の投票先を「れいわ」あるいは「山本太郎」と答えた場合、「支持政党なし」に分類しているそうだ。
「支持政党なし」は通常、調査が回を追うごとに減っていくのだが、今回は増えているのだそうだ。珍現象は「れいわ」支持が増えているために起きているのだ。
公明党に批判的な学会員のうち相当な割合が、たとえ「野原ヨシマサ」や「山本太郎」に投票しても、出口調査では「選挙区は山口那津男に入れた」「比例は公明党に入れた」と答える。
この人たちは家族にもウソをついて反学会票を投じるのである。実際、昨夏の沖縄県知事選挙で、玉城デニーに投じた学会員のかなりの数が、家族に「サキマ(自民公認)に入れたさあ」と話しているのだ。
全国比例や東京選挙区は学会票の母数が大きい。全国比例は750万票。東京は70万票。
沖縄県知事選挙のように学会の3~4割も来なくて、かりに2割と見積もっても全国比例だと150万票。東京だと14万票が、「れいわ」に回る。
開票作業では、氷山の下に隠れた「野原ヨシマサ」「山本太郎」票が、どっと表に出ることになる。

とのこと。
これで安倍は終わり、公明も崩壊
の形になります。
N国党も着地点が見えてきたようだし、
少なくとも一議席と政党要件を満たす形で、
次の衆議院選挙で表に出てくると思われます。

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