天才と凡才の間

「量的発展が質的飛躍をもたらす」

昨日ある女性からの質問で、
地方都市でピアノの先生をなさっているのですが、
「凡才が天才になれるようなパワーを作れるか」とのこと。
いろいろ電話口でおっしゃっていたようですが、
要するにまとめるとそういう話しになる。
それで、
「天才とは特別な才能もつ人ではなく、
一つの目標に向かってたゆみなく努力をしていけば、
どんな人でも天才になれる」
と申し上げました。
「量的発展が質的飛躍をもたらす」というのは、
生産力と生産関係に関するマルクスの説明なのですが、
この言葉がぴったり当てはまると思われます。

スポーツ選手を見ていると、
時間にすれば 1秒でもあるいは 0.1秒でも短縮するために、
何が役立ったかを記録していけば、
そのかなたに金メダルが待っているわけです。
例えば ピョンチャン五輪の小平奈緒など、前もいいましたが、
なんでも、オランダ留学を経て食事性のアレルギーに気づき、
以来、外食はほとんどせず、
食事に非常に気をつけているとのこと。
また、 日々の食生活や訓練について記録し、
それを成績にフィードバックする記録簿をつけているとのこと。
私も超能力の練習をしているわけですが、
毎日毎日何を食べたか、どんな訓練をしたか、
運動についてはどうか、睡眠についてはどうかなどを記録し、
日経225先物の予知能力の精度と照らし合わせて、
何が有効なのか、何が害があるのかを細かく記録しています。
それで出てきた条件が何項目かあり、
促進条件としての呼吸法と滝行を始め、
妨害条件としての食品添加物や外食を減らし始めたのが 2011年のこと。
なかなかすぐには成果が出なかったのですが、
滝行の後、天界の力が作用したのか、
透視能力が飛躍的に高まったのが 2012年の春。
そして、放射能の害に気づいたのが 2015年の夏、
2016年には東京を出て環境放射線線量の低いエリアに移住した結果、
日経225先物において 95~100%の成績が出たのが 2017年の春で、
それをまとめたのが「未来予知の方法」という本。
そこまでわかっているわけですから、
ほかの人もやってみればいいのにほとんどやらない。
チベット体操なんて、
教えてくれたこの方はやってないのに私は6・7年続けている。

私が申し上げているのは大した内容ではないのですが、
結局それを実践すると外食やグルメは不可能で、
都会の華やかさとは縁を切らねばならないので、
そこがなかなか持続しがたいよう。
ピアノに関してはどんなことが条件になるのか不明ですが、
およそ体力も必要だし繊細な動きも必要なわけですから、
現在のわが国のような食品添加物や医薬部外品の添加物は無理。
大体、20世紀に入ってからクラシックの分野で発展がないのは、
ひょっとしたらこういったところに原因があるのではないか。
だって、最後の名ピアニストといっていい、
ルビンシュタインとラフマニノフは両方ともロシア人。
欧米と比べて当時のロシアが、
添加物や農薬化学肥料などが少なかったことは十分想像される。
これは、科学や数学の分野でも同様であり、
アインシュタインにしろ量子力学の人々にしろ、
原則的な部分は19世紀末に基礎ができていた。
食生活というものの影響がいかに大きいか
がこれでわかるわけです。
後、年令も確かに関係するようで、
ピアノは皆20~30代で天才的となるのに対し、
神通力は少食・断食等絡むので、
若くして仙人になるのは結構大変かも。

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