ウォーキングの効果

「耳が治って来た」

九月になってから朝のウオーキングの時間を延長し、
十月までに 60分まで伸ばそうということでやっているのですが、
涼しくなると結構体が軽くなり、
中旬にはぎりぎりクリアできるまでになってきたようです。
体力もそれなりについてきたようですが、
それよりも驚いたのは耳が良くなってきたこと。
振り返ると 2011年以来右耳の炎症に悩まされ、
その後数年続いていたのですが、
現在の場所に落ち着いてから炎症自体は取れて来たよう。
それでも、何となく耳の回りがうっとうしくて、
聞こえが悪かったのでした。
会津の実家にしばらく滞在したときすごく悪化したので、
やはりこれ耳鼻咽喉系統に対する放射能の影響だと考えられます。

で、このところ耳の周りも耳道の中も良くなってきたのですが、
ここ2・3日の変化としてテレビの音量設定が小さくなってきている。
去年は 30ぐらいのボリュームだったのが、
今年になってから 27・8に落ちてきて、
九月に入ってからは 20~25とえらく低くなってきた。
ということは、明らかに聴力が回復してきているということ。
食生活もその他も特に変わっていないので、
良くなった原因は明らかにウオーキングの強化だけ。
七月にめまいやメニエール病を治せる、
日本で数少ない名医の本を読んで、
「イントロダクション」のめまいとメニエールを作ったのですが、
その人がいうにはめまいの薬はほとんど効かないし、
メニエール病の治療もいろいろあるがすべて無効。
唯一功を奏するのはウオーキングをはじめとした有酸素運動で、
これにより内耳の血流が回復し、
三半規管の浮遊耳石が追い出されてめまい症状が改善し、
神経系統やリンパ系統も良くなってその他の耳症状も良くなる。
めまいとメニエールの原因はこういう点にあったのだ、
ということでしたが、まさにそれが体感できた。

昨年の 10月以来、
対症療法的なパワーの使い方では現代医学とさして変わらない、
と思って「イントロダクション」の各項目を開発してきたのですが、
眼科にしろ耳鼻咽喉科にしろ、あるいはNAFLDやNASHにしろ、
名医の治療はすべて栄養と運動に帰結する。
基本的に言えることは現代人は過剰栄養と運動不足により、
病気を自ら招いているということ。
それと体はすべてつながっており、
血液やリンパ液・組織液の組成を体質というなら、
歯だって目だって耳だってみなつながっているんだし、
内臓も皮膚も同じ体質で構成されている。
その体質が良くなくて DNA的に弱い部分に発症するのだ、
としたら、
診療科目を超えて治療は通底する
ということがいえるのではないでしょうか。
私自身現在 70歳を迎えたわけですが、
呼吸法やウオーキングを含めた運動量は、
今がこれまでの人生で最大であり、
摂取カロリーは反対に最小になっているといえます。
私たちは超能力の練習のためにこうした道をとってきたのですが、
結局それは病の平癒にもつながるということです。

PROTOサイエンスから、あなたへ

株・先物・ギャンブルで実証された「予知能力」について知り、
治癒・好転に導く「驚異のパワー」を体感してみませんか

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA