地方は崩壊

「悪化なんてもんじゃない」

昨日の新聞は、一面で、
「景気 4カ月ぶり『悪化』 消費増税で腰折れ現実味」
との見出しで、
内閣府が発表した八月の景気動向指数(2015年 = 100)が、
99.3となり、基調判断を悪化に引き下げたとの記事が。
一致指数の推移から、昨年秋ごろに景気後退入りしたとの見方もあるが、
政府は一貫して緩やかに回復との認識を維持してきたが、
今後の月例経済報告の内容が注目されるとのこと。
まぁ、森友であれ加計であれ、
また勤労統計であれ年金であれ、
平気で改ざんしてしまう現在の政府ですから、
話し半分以下に聞かなければならないのですが、
私たちの実感からすれば日本経済はもう沈没寸前。

ちなみに、このあいだ会津の実家へ戻ったのですが、
関越で新潟に出てそこから磐越道で向かったのですが、
土曜日の午前中だというのにトラックが無茶苦茶少ない。
あまりのことに台数を数えたら、
新潟会津間 1時間ちょっとの間にわずか2・3台。
それも空荷の車ばかりで、
物流は完全に減少してしまっている。
八月ごろはそれでも一般車が多かったのですが、
十月の消費税アップ以降はその一般車も数えるほど。
そして料金所ではしっかりと高速料金が上がっているし、
ガソリンの値段も結構アップしてきている。
これでは行楽の秋を楽しむために外出することも減ってしまう。
実質賃金が下落しているのに、
安倍達がなぜ増税に踏み切ったのか不可解なのですが、
おそらく宗主国の意向によったもので、
安倍はもう終わりと考えてよいのでしょう。

面白いのはこうした状況下、
「安倍晋三衆議院議員に猛省を求める決議」が神奈川県・大磯町議会で議決!自民・公明議員も賛成、森友問題など(神奈川新聞)」
などの動きが出ていること。
自公内部でも危機感から一枚岩でなくなりつつあることが見える。
また、保守層も決してイデオロギーに凝り固まった連中だけでなく、
現実を見据えて方向転換を図りつつある様子が見える。
例えば、「右翼のチャンネル桜勢力が山本太郎支持へ!」とか、
保守団体でも一水会などは、対米自立路線へ向かっていること。
安倍のようなインチキ芸者はいずれ打ち首獄門の運命。
そうした方向性で世界を見るとき、
副島隆彦氏などはドイツ銀行の近々の破たんを予言。

この10月末に、ドイツ銀行が潰れる。破綻する。ヨーロッパに金融危機(ファイナンシャル・クライシス)が起きる。その破綻処理が、すぐに始まる。負債総額は、2兆ユーロ(230兆円)ぐらいのようだ。
私は、ヨーロッパから、この情報を9月30日にもらった。ヨーロッパ最大の銀行である名門のドイツ銀行が、潰れると、世界の金融・経済が、一気に、急激にかなり切迫した事態になる。
EU閣僚たちの切迫した、秘密の会合が開かれている。IMFと世界銀行による、緊急の支援体制も、もう作られた。アメリカのトランプ政権は、「アメリカは、カネを出さない」と言い切った。 マリオ・ドラギECB総裁は、先日、辞任を表明して逃げる準備に入った。11月1日から、クリスティーヌ・ラガルド世界銀行総裁が、ECB総裁に鞍替えする。
来る10月20日、すなわち、再来週の日曜日に、東京のイイノホールで私の金融セミナーがります。この金融セミナーでは、緊急で、そのことも話す。私の金融経済についての予言に注目してくれる人は集まってください。詳細は、以下に載せる。
あまり書き過ぎるといけないので、これぐらいにしておくが、「日本は貯蓄率が高い、信用がある」ので、ヨーロッパと中東(ミドル・イースト)から、一斉に、日本国債に資金が逃げてくる。激しい、円買いが起きる。ということは、1ドル=100円をすぐに割って、90円、80円と落ちていく。大きな急激な変動が起きる。

とのこと。
信ぴょう性をYES/NOで見てみる必要があることですが、
様々なインチキが表沙汰になっていった方が世の中のため
真実こそ合理的であり理性的であるのですから、
今迄幻想を信じていた人々もやがて眼がさめるときがくるのです。
だっから、現物株は止めて、
日経225先物にしておけばよかったのに。

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