お呼びでなかった放射能

「反響はゼロに近い」

10月号のニュースレターでは、
以下のような記事を載せて放射能への注意を促しました。

今年になって全国各地で放射線量が異常に高くなっていますが、2月にNHKが報じたような福島第一での杜撰な作業による一時的なものかと考えておりました。しかし、各地の皆様からのご相談を元に調べてみると、明らかな高線量や放射能の所見が多発。そこで山田國廣氏の専門書を読んだ所、これは一時的ではなく今後ますます悪化するということが判明。つまり、福島第一では核燃料が露出したまま放射性プルームが現在も日々放出 → 事故当時の経路のまま全国に拡散 (下図)→上空には汚染層があり雨とともに再汚染。このサイクル+半減期の長い核種に変わったことが 2017年以降の各地の高線量の原因であるとのこと。
実際、隠蔽されたデータを掘り起こしてみると、東京23区のうち線量が低いのは港・北・品川・大田の4区のみで、武蔵野・国分寺など0.07~08μ㏜/hと福島県会津並み。こうした事情は東日本だけでなく西日本でも同様であり、特に稼働中の原発を抱える九州や若狭湾岸は煙からのβ線により病気が多発。私たちは、YES/NOセンサティブの精度低下によりこうした事情が分かったのですが、現状ほぼ安全だと言えるのは北海道と東北北部の日本海側のみで、その他の地域では外部被爆はともかく、呼吸や飲食による内部被曝に注意し外食なども控えなければならない段階に入ったと申し上げられます。また、休止中の原発を抱えるエリアも過去に稼働していた時の汚染が影響していますので注意が必要です。必要な方々には「放射能の防御」等の冊子を実費でお送りしますので事務局にお申し込み下さい。

で、問い合わせがあったのは二人だけで、
一人は新潟県柏崎の方で休止中の原発を抱えるエリア。
もう一人は愛知県岡崎の方で、
福島第一からの放射性プルームの通り道にあたるエリア。
このような反響のなさも予想はしていたのですが、
あまりにも低い関心にややびっくりさせられました。
私などにしてみればちょっと放射線量が高くなると、
日経225先物の精度が落ちてたちまち予測ができなくなるので、
そうした意味で放射能汚染に敏感になるわけですが、
日経225先物取引をやっていなければ、
あまり関係がないと思ってしまうのでしょう。
しかし、各地のがんとか脳梗塞・心筋梗塞など、
の発症率を見るとYES/NOの精度が落ちる閾値=γ線で0.07μ㏜/h、
というのがやはり各種病気の発症率が高くなる境界と一致する。
私たちは要するに身体がモニター自体になっているわけで、
政府がどのようにごまかそうとしても騙されないわけですが、
放射能は眼に見えないため「取り敢えず今は大丈夫」と思うのでしょう。

まぁ、普通の国民は食品添加物は食べ放題、
医薬部外品などの添加物も目いっぱいに影響している。
内部被ばくに注意するための「放射能の防御」などやれば、
外食はほとんどできないし、加工食品も原則買えない。
私のところなど買うのは素材のみで、
すべて自分のところで調理しているわけですが、
なかなかそこまでやる日本人はいないのかも。
植草一秀氏に言わせれば、

この7年間に日本は恐ろしく改変されてしまった。
憲法の根本が破壊される措置が次から次へと取られてきた。
このような惨状がもたらされた根本的な理由が三つある。
この三つを是正することが急務である。
日本の惨状をもたらしてきた三つの主因とは、
1.政治権力がマスメディアを不当支配していること
2.政治権力が警察・検察・裁判所を不当支配していること
3.主権者国民の対応がぬるいこと
である。
最終的には主権者である国民の責任が重い。

ということになりますが、
福島県では甲状腺がん疑いが13人増加して230人になっているし、
白血病が各地で爆発的に増えていて、
発症率は10倍以上になっているだろうとも言われている。
私どもの所にも古い顧客から様々な健康相談が寄せられるが、
見てみるとほとんど放射能によると思われる所見が。
致命的な状態になってやっと分かる
のが目に見えない汚染ですので、
去る者は追わず来る者は拒まずでやっていくしかないのですが、
もう経済的に切羽詰まっちゃってる人々もいる感じで、
私には何とも言えない。

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