台風19号の直撃

「こっ酷い目に合わないと」

昨日のニュースショーを見ていたら、
今回の大型台風 19号についての警告が。
930hPaとか 940 hPaとかむちゃくちゃ強いことを言っていて、
半端じゃない事態が差し迫っているとのこと。
それで、Windyというウエブサイトを見てみると、
時間の経過とともに名古屋・静岡から首都圏にかけてが、
ものすごい暴風雨に襲われる様子が表示されて、
なかなかリアルタイムな感じがつかめる。
それと同時にテレビに出ていた防災研究所の所長も言っていたのですが、
高潮によって東京の沿岸部が水没するとのこと。
特に江戸川区・葛飾区・江東区などはひどい様子で、
停電や何やらと相まってかつての室戸台風並みの災害になるのではとのこと。

実際、東京都の作った高潮浸水想定区域図というのを見てみると、
墨田区江東区江戸川区など 10mぐらいまで水が来る場所以外でも、
中央区や港区大田区などまで一部浸水することは必至で、
大体 2階部分まではだめになりそう。
そのほか上の方でも中小河川がはんらんして、
地下鉄や地下街が被害を受けることは必至。

2018年3月30日に東京都は過去最大級のスーパー台風の上陸と、高潮が発生した場合の浸水区域マップを発表し、東部を中心に東京23区の3分の1の面積にあたる約212平方キロメートルが浸水すると明らかにしました。
堤防の決壊などが発生すると、広範囲にわたって1週間以上も水が引かない恐れがあるとして、東京都は避難計画の準備や対策の強化を促しています。
元々、今の東京は江戸時代辺りから埋め立てられて拡大した経緯があり、かつては海や川だった場所も多いです。特に東部は地表の高さが低く、高潮とスーパー台風が合わさると水没するリスクが一気に跳ね上がります。
台風19号によって東京都の想定が現実の物となる可能性があると言え、東京都にお住まいの方は今から入念に備えておく必要がありそうです。

ということなので、
大都市というものがいかに脆弱かと考えさせられます。

こうしてみてくると、
海水温の上昇によって関東地方から下の太平洋岸は、
今後は大型の台風だの 豪雨・強風だのに見舞われる可能性が、
非常に高くなってくる。
夏は40度近い気温が常態化するでしょうし、
ヒートアイランド現象もますますひどくなるわけです。
前回の千葉県の台風の時も、
政府・千葉県・東電の三位一体となった怠慢により、
住民は惨憺たる思いをしたわけで、
その時、
「日本国民も、これから温暖化(CO2ではない)による台風被害や、
止まらない放射性プルームによる健康被害を考えれば、
太平洋岸からは撤退すべきではないかと考えられます。」
と申し上げました。
不動産は売れるうちに処分、現物株は金融恐慌前に売るべき
と散々申しあげてきましたが、
なかなか孤独な決断ができないのが日本人というものかもしれません。

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