減税研究会狙い撃ち

「れいわに怯えるのは自公だけでなく既成野党も」

昨日の朝はちょっと驚きました。
というのも、いつも一番に開く植草一秀氏のブログで、
「11月15日(金)午後5時より、衆議院第二議員会館多目的会議室で緊急院内集会を開催」
という記事を見て、
山本太郎のれいわ新選組へ結集する議員たちが 22名、
ようやく次期衆院選の核ができてきたなと思いました。
具体的には山本太郎と無所属衆院議員の馬淵澄夫を中心に、
政界再編の台風の目ができつつある形。

ところが、次のネットの記事を見て驚きました。
「交通事故で馬淵元国交相が重傷に・・・ 腹部損傷や左手首を骨折 先週に山本太郎氏と減税勉強会」
というのですからただごとではありません。

事故は奈良県上北山村内で発生し、馬淵議員の妻が運転する普通乗用車が進行方向左側のがけの擁壁に衝突したとのことです。馬淵議員はドクターヘリで搬送され、腹部損傷や左手首を骨折するなど全治1カ月の重傷となっています。命に別条は無いと報じられていました。

とのことですが、
上記の11月15日(金)の院内集会には間に合わないわけで、
これもやはり不審な事件だなと考えられます、
車の小細工などは古典的な暗殺の手口ですから・・・。

大体、山本太郎の勢力拡大を阻止しようとしているのは、
何も自公勢力だけではなく、
むしろ野党勢力の方がかなり警戒していることは、
25日に蓮舫たちが、
他党や他会派が主催する勉強会などへの参加を、
党の許可制とすると締め付けを図ってきたことでもわかります。

立憲民主党が大胆な消費税減税を掲げるれいわ新選組の影におびえている。れいわの山本太郎代表は30日、野党統一会派に参加する馬淵澄夫元国土交通相と共催する「消費税減税研究会」の初会合を開き、野党議員に参加を呼びかけた。研究会は次の衆院選で消費税率5%への引き下げを野党の共通政策とするよう提唱するが、見解が異なる立民は党内をれいわにかき回されることを警戒しており、身内の参加に神経をとがらせている。(千田恒弥)

ですので、
次期衆院選前には不審火や不審な事故が多発するのでは
と思われます。
そうした文脈でこれからの世の中を見ていかないと、
足元をすくわれる事態になりかねないということです。
原発関係ヤクザも動いているでしょうから・・・。

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