晩秋の風物

「桜を見る会など行くな」

今日と昨日はこの秋一番の冷え込みで、
そろそろ冬支度が必要かと思うほどでした。
冬の大きな厚手の布団に変えたせいか昨日は朝1時間の寝坊。
で、いつもは呼吸法が終わってもまだ暗いのですが、
昨日の朝はそういうわけで夜明けの光を室内から見れました。
パステルカラーの柔らかな光が、
冬のような雲間からさして来てなかなか乙な光景が。

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そして、7:00前に近くの公園へいくと、
いつもはラジオ体操の老人たちが集まっていて、
NHK第一放送が拡声機で流れていて、
うるさいのと内容が芳しくないし、
大体ラジオ体操そのものの有効性が疑問なので、
私としてはできるだけ足早に通り過ぎるのが習慣になっている。
でも、昨日は老人たちも終わった後で誰もいないし、
ラジオの管理をやっている白髪のこれも老人が、
座って休んでいるだけだった。
そこできれいに色づいたイチョウの木や、
真っ赤になった紅葉をゆっくり眺めて撮影。
そして少し進むと池があって、
鴨がいっぱい羽を休めている。
十一月の初めぐらいからちらほらとみかけたのですが、
今は親がも小鴨含めて合計 100羽以上いるのではないか。

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ここから小さな町を一周して帰ると約 50分から 60分。
何もない田舎の小さな町なのですが、
忘れられた日本の光景の原点ともいえるような風景がところどころに。
自分の育った町も小さな町だったのですが、
今行ってみても近代的な建物と町並みのみしか見ることができない。
ここはそれと比べると「昔」がたくさん残っているのがよい。
かといって、銀行や郵便局まで徒歩3分、
最寄りのスーパーマーケットまで徒歩 7分、
セブンイレブンまでそこから 1分というかなり便利な所。
こんな町に住んでいると仮に安倍から花見の招待状など届いても、
コケにするのが普通ではないのか。
そんなことを考えていると上空から雁の渡る声が。
実際、ここへ来るまで鳴きながら渡る雁など見たこともなく、
本当にこうした光景があるのだなと感動したものです。
安倍の花見に集まる連中はこれと比べると下劣で知能が低いだけ
といえるようです。

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