N国がれいわに接近?

「立花の選挙予想」

2・3日前に「腰砕けの野党」ということで、
本来なら最重要課題である日米FTAの審議の前に、
桜を見る会の問題が華々しくなっているのだから、
野党はすべからくFTAの審議拒否をするべきなのに、
この点についてははやばやと自公と合意してしまった。
ですので、
「与党、野党、官庁、マスコミが連携する仕組みができているわけだよ。要はヤバイ内容を国民に周知させない、議決の前にはスキャンダルをぶつけて目くらましをするという方式が確立されてるわけ」
という指摘が当たっているわけです。
以下のような威勢のいい言葉もすでに手遅れ状態。

徹底抗戦で撃沈!<本澤二郎の「日本の風景」(3514)
<安倍の功労者リスト=ポチの仲間+狼も>
850人の安倍晋三と昭恵の功労者招待リストに国民の関心が集まっている。幕引きなんて御免こうむりたい。アベ田布施の一族を、どうしても露見させることができない理由はわかりきっている。判明すればお陀仏するからだ。ここは徹底抗戦で、田布施丸を撃沈するほかない。国の功労者は真っ赤な嘘だ。ポチの仲間だけではない。間違いなく人食い狼もたくさん交じっている。攻める野党に、民意が支援している。

で、ここへ持って来て、
れいわの山本太郎代表が記者会見を行い、
野党共闘の最低条件として減税に賛同してほしいと発言。
次期衆院選を見据えた野党共闘について、
「(野党共闘で)消費税5%という部分が飲めないというのならば、新しい政治と古い政治の衝突に移行していくと思います」と述べ、
消費税5%の政策合意が条件だと強調したとのこと。
ここで面白いのが、N国の立花の発言。
れいわとの合流はまずないとしても、
立花の選挙分析は非常に的確であることはこれまでの件で明らか。
それによると、
山本太郎が全選挙区に一人ずつ立てたとすると、
また比例で 34人立てたとすると、
衆院選の結果は、自公が 50パーセント、
立憲国民共産社民が35パーセント、
れいわが15パーセントということで、
わが国の国会は非常にダイナミックになり、
山本太郎は次の次の衆院選で総理を射止めるとのこと。

そして山本太郎が懸念している資金的な問題など、
何の問題もなくクリアできるとのこと。
そして、次の衆院選で落ちた候補者は、
四月の統一地方選挙に出ればすべて当選するとのこと。
年が明ければ選挙の構図もより明確になるでしょうから、
様々な予測をYES/NOでやっていく予定です。
今の状況は何とも言えない閉そく感が漂い、
弱者が弱者を攻撃し敗者同士が足を引っ張り合う
ようなことになっている感じがする。
私は日本国民にさほどの期待は持っていないし、
連帯を求めて孤立を恐れないことが若い頃からの信条ですが、
最近の状況はちょっとひどすぎると思っております。

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