飛び石にあった

「警察はお茶を濁すだけ・・・」

25日の土曜日会津の実家へ帰るために、
関越道から北陸道さらに磐越道へはいったところで、
車のフロントガラスに小石がぶつかってきました。
片側一車線から二車線に変わり前の遅い車を抜いたのですが、
その時後ろから走って来た猛スピードのトラックがさらに追い抜いて行き、
その拍子に石がフロントガラスを直撃。
かなり怖い思いをしたのですが、
そのまま会津へ行って用件をすまし、
夕方帰って来たころフロントガラスにひびわれができているのを発見し、
町の交番に届け出ました。

あれやこれや聞かれたのですが、
どうやらこれは交通事故の一環であり、
「当て石」とかいう言葉があるようで一応届け出を受理されました。
その時、車のナンバーとか車種とかは不明だったのですが、
少なくとも 4t以下のトラックで、
白っぽいコンテナにアルファベットで「KAWADA」と書いてあったこと、
そのうち 1文字が赤だったことを思い出しました。
で、帰って来てから磐越道の新潟から入ったところなので、
新潟 KAWADAで検索をかけたところそれらしいのはなかった。
それで、あの辺を会津へ向かって走っているのは福島県の車かと思い、
福島 KAWADAで検索をかけたところ出てきたのです。
おそらく下の写真の段ボールに書いてあるロゴが、
車のコンテナのところに描かれてあったと思われます。
それで、この会社現在は経営者が変わっているようですが、
なんと私が会津若松で動物病院をやっていたとき、
よく犬や猫をつれてきていた一族が元の経営者なのです。
時々コンテナ車で来ることもあったのですが、
その時やけにかっちりした重量感のあるコンテナで、
やはり太鼓という高価なものを運ぶせいかと思ったのを思い出しました。
それに、磐越道で抜かれた時、
こちらも 120キロ近く出していたのに軽々と抜いて行ったので、
あのトラックは 140か50は優に出していた。
もし積み荷が食品とか機械とかだったら、
荷崩れや破損が怖くてあんなにスピードは出せないはずなので、
やはりこの考え間違いではないと確信しました

そう思って一段落して風呂に入って一杯やり始めたら、
先ほどの交番の駐在さんから携帯に電話が。
要するに相手は見つからないだろうというように、
こちらを説得して事件にしないような根回しの電話ということ。
で、「心当たりが一件出たので来週調べて確証が出たら連絡する」といったら、
「捜査は高速隊の担当になりますので」とあからさまに嫌がっている様子。
まぁ、彼らの気持ちもわからないではないですが、
こんなに早く手掛かりが見つかるとは私自身びっくり。
どうやって見つけたんだと言われたので、
インターネットで検索してと言ったら、
電話の向こうでオジサンのため息のようなものが聞えました。
天網恢恢疎にして漏らさず
とよく言いますが、
こんな形で昔の人間関係が復活してくるとは私自身も思いませんでした。
今週相手方に電話してみて、
車のコンテナのロゴと事故の時どこにいたかが一致すれば、
保険適用が可能となるのではと考えております。

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