2020年は災厄の年

「新型肺炎・大地震、他には」

中国発の新型肺炎の拡大はとどまるところを知らず、
感染者は国内でもこれから増えていくだろうし、
人の移動を制限しなければどんどん拡大する一方。
医療施設では人から人への感染が確認されたというし、
日本政府の対応はかなり後手後手なので、
これからの展開が非常に心配される。

武漢肺炎が、SARSよりも桁違いに深刻である最大の理由は、発病前の感染者(潜伏期間)にも感染能力があると明らかにされたことだ。SARSの場合は、感染は発症者に限られていた。
ということは、一般的な潜伏期間である二週間の間、何の警戒も対策もとられないまま、日本各地を感染者が旅行し、感染を拡大することになる。
WHOは、感染者の25%が重症者であることを明らかにした。
なお、感染形態には以下の四種類ある。
接触感染、飛沫感染、空気感染、媒介物感染であり、武漢肺炎は、もっとも危険な空気感染を起こすタイプである疑いがある。
空気中を漂う微細な粒子(飛沫核)を吸い込むことにより感染する。
結核、麻疹、水痘がそうで、この場合は、空気中を漂う微粒子に乗ったウイルスが感染を引き起こすので、もっとも厄介なタイプである。おろらく麻疹なみの感染力が疑われている。
マスクもパンデミック対応のマスクを購入する必要がありそうだ。

ということで、
おそらく東京五輪の前に完全終息するということはありえず、
放射能と相まってオリンピック中止の重要な契機になるかも。

昨日はそれで、ウィルス殺滅用のパワーを、
社員・家族に遠隔伝授しました。
2020年という年、
このほか先日お話しした東日本級の大地震も予測され、
関東は雪・雨だが、大阪は記録的高温ということで、
この先いったいどうなるかと考えてしまいます。
みずほ証券だかどこかの試算によれば、
今回の新型肺炎による GDP押し下げは年率で -0.5パーセントとのことで、
消費増税やこの先の大地震なども考慮すれば、
日本経済はこれでほぼ沈没することは確実。

現在様々な分野の未来予知をやっているところですが、
それらの結果を多方面から検討して、
今年から来年にかけての状況をご報告するつもりです。
ただインターネット環境のない老人たちはお花畑状態
なので、
来週臨時の DMをだすことに決めました。
現在定期的に NEWSがいっていないお客にも出して、
危機的な状況を知らせるつもりですが、
果たしてどこまで真剣に反応するかは何とも言えないところ。

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