米中ウィルス戦争?

「国家はどちらが健全か」

昨日の朝は雪がちらちら降って、
クラウドシャインがそれとともに舞いおりてきて、
放射線量が高く私の住む県内が一面に黄色だったので、
朝の散歩をやめ過去のネットの記事を物色していました。

そしたら、健康状態を心配していた千葉県のブロガーが復帰していた。
何でも 12月末から義母の介護で北京に行っていたのだけれど、
今回のコロナウイルス騒ぎで急きょ日本に戻ってきたとのこと。
で、北京では毎日のように CNN日本語版を見ていたそうですが、
そこに米国内のものすごいインフルエンザの流行と死者数があったとのこと。

中国の新型肺炎の拡大が世間を揺るがすなか、実はアメリカではインフルエンザが大規模な流行を見せている。連邦機関の疾患予防センター(CDC)のホームページには、つい最近までインフルエンザの速報値の一覧表が大きくトップ表示されていた。
今シーズン、少なく見積もっても1500万人が罹患し、14万人が入院、8200人の死者が出ているという。
新型肺炎よりもむしろ目先のインフルエンザの心配をしようという意図だろう。ちなみに英語で耳にするFLU(フルー)という表現はinfluenza(インフルエンザ)の略である。
今年のアメリカは、過去10年で最悪のフルーシーズンとなっている。6万1000人が亡くなった2017~18年や、同様に最悪だと言われた2014~15年と比べても感染拡大の勢いが強い。特にB型が流行しており、免疫のない小さな子供の犠牲者数が増える傾向にある。
インフルエンザの場合、大流行しても薬があるから大丈夫とパニックになりにくいそうだが、実際はインフルエンザウイルスも常に変異しているので軽視できない。実際、2009年にはH1N1ウイルスによる豚インフルエンザが大流行した。

ということ。
こうしたニュース日本を含む西側世界では一切流れていないのですが、
結局「中国は遅れている、衛生状態が悪い」
というプロパガンダのみ流されている。
だから、今回のコロナウイルス、アメリカの生物兵器による可能性も皆無ではなく、
中国国内の混乱を狙った動きとも考えられないわけではない。

一方でアメリカのインフルエンザが中国の生物兵器かというと、
塩基配列が特異だとかの話しは聞かないので、
米国内での大流行の原因は、
今やすさまじいまでのアメリカ医療の崩壊過程で起こったものと考えられる。
何しろ、

19歳から64歳のアメリカ人の3500万人が医療費未払いの督促状を受け取り、1500万人が預金全てを医療費の支払いに充てました。
医療コストがかかるのは入院、救急、専門医受診だから、保険会社はこれらをへらすことにやっきになる。
大手保険会社二社が九六年に合併したとき、そのCEO(最高経営責任者)は九億㌦(約九〇〇億円)もの臨時ボーナスを手にした。
おなじ病気でも、低所得者ほど金持ちより多くの医療費を負担しなければならないのだ。
アメリカ人の破産理由の62%は医療費で、そのうち80%は保険に入っていたそうだ。
アメリカはレベルが違います! 盲腸の手術(入院1日)で医療費550万円! 民間保険会社の保険が利いても自己負担110万円!
働き盛りの35歳~44歳の自己破産の28.9%、45歳~54歳の26.4%が医療費負担を原因に破産しました。

という状況なので、
医療を受けないまたは受けられない人が数千万人はいるはず。
それと比べたら中国は、
仕掛けられた生物兵器の戦争かどうかはともかく、
国家のトップが真剣に取り組み、
国内でもあれだけの封鎖や規制に対し反論がほとんど出ていない。
こうした面からみても、
10年後この二つのうちどちらが生き残るのか
ということがだれにでもわかるわけです。

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