虫歯歯周病と霊障

「事故物件や霊とは無関係」

先週の末に東京都の30代の男性と電話相談をしました。
何でも昨年の四月ごろから、
前歯4本が痛くて 2軒の歯科医院にかかったのですが、
一軒目では歯髄炎という診断だったのですが、
YOUtubeの音などで歯に効く音をきいて症状が改善したとのこと。
しかしぐらつきが完全にはなくならなくて、
2軒目の歯医者に行ったところ、
神経が死んでいるので抜髄を勧められたとのこと。
でもどうも歯医者というものが信用できず、
今回の電話相談を申し込んだという経緯でした。
で、日本の歯医者のレベルが非常に低くて、
保険点数に従った削る治療しかやらない点については正解。
なかなか目のつけどころが鋭いと思われました。

ところがそのあとが問題で、
この男性以前から結構スピリチュアルな関心が強く、
歯医者でのレントゲン写真を見て、
骨と骨との間に骸骨の顔が浮かび上がっているとか、
死霊が影響しているのではないかとか考えている。
このかたもともと地方の方だったのですが、
数年前東京に出てきたばかりのころ住んでいた物件が、
事故物件だったということで
歯の病気も何もすべてそういうものと結びつけて考えるきらいがある。
そこで、最初に霊的な要因の影響を見て、
死霊や生き霊に関しては歯とは関係ないことを強調しました。

で、都会の男性の一人暮らしですから、
食生活についてはかなり乱れているのではないかと思ったのですが、
ご飯やみそ汁を自炊で作ってというのが基本だとのこと。
しかし、身長と体重から割り出す BMIが 24.5と結構肥満タイプ。
やはり、糖質で栄養を賄っていると思われます。
そこで、
虫歯に関しては三日間のシュガーカットが絶対的に必要、
歯周病については糖質制限が必要であり、
目標値としては白米ご飯に換算して 1日 4.5杯と示しました。
人類がコメや小麦といった穀物を栽培し始めたのが、
せいぜいここ数1000年のことだとすると、
ホモサピエンスは未だ糖質に体が慣れていない
と言えるわけです。
糖質の過剰からくる異常としては、
歯のほかに高血圧脂質異常、糖尿病、血栓や脳梗塞心筋梗塞、
といったメタボリック症候群のほか、
これまでの私共の経験では目の病気や肝臓の病気など、
幅広い障害があらわれてくると考えられます。

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