広がる新型肺炎

「医療資本にしてみれば・・・」

ここ1日二日のニュースを見ていると、
コロナウイルスによる新型肺炎が国内で、
どうやら流行の兆しを見せ始めたと考えた方が良い。
中国でも武漢や湖北省などはもう手がつけられない状態のようで、
1んちあたりの感染者数死者数共に膨大に上昇している。
しかし日本政府の対応は極めて鈍いとしか言えず、
「相次ぐ感染報告は政府の想定外だったようで、ある閣僚メンバーはマスコミ取材に「こんな身近に広がっているとは驚き」とコメント」、
などと的を外れている感じ。
大体、大黒ふ頭にいるクルーズ船などの扱いも場当たり的で、
植草一秀氏に言わせれば、

ダイヤモンド・プリンセス号は洋上監獄と化して現在に至っている。
洋上のウイルス培養船と化しており、驚異的な数の感染者を生み出している。
そのなかの10名の方が重症になっている。
乗客が安倍内閣に対して損害賠償訴訟を提起することは間違いないだろう。
安倍内閣のクルーズ船への対応は、水際対策としてのものだった。
ウイルスの日本への侵入を許さないというものだ。
そのために、ダイヤモンド・プリンセス号を洋上ウイルス培養船として、多数の乗員、乗客への感染を放置してきた。
最大の誤りは、全員に対するPCR検査を行っていないこと。
現時点でも全員に対するPCR検査を実施していない。

この検査は、そんなにむずかしいものでも費用がかかるものでもないのに、
日本政府は最初からやる気がなかったとしか考えられない。

PCR検査を受けたくても受けられないという問題だ。以前から、中国渡航歴のない人でも疑わしい症状のある人にはPCR検査すべきという声が上がっていたが、厚労省はあくまで中国渡航歴のある人に限定し、検査を受けられる体制をつくろうとしなかった。12日になって、安倍首相がようやく「各自治体の判断で一定の症状がある方に対して検査が可能である」と方針を変更したが、対応が遅すぎるうえ、いまなお自治体に責任を押し付けるという姿勢を変えていない。
この検査のスポイルはあれだけ感染が広がっている「ダイヤモンド・プリンセス号」の乗客やスタッフに対しても同様だった。乗船客のなかには、早くから「検査を受けたい」という声が上がっていたが、厚労省は、全員検査をおこなおうとしなかった。
厚労省は「対象者が多い」ことをその理由に挙げ、菅義偉官房長官も10日の会見で「現状では厳しい」という認識を示していたが、これは真っ赤な嘘だ。
国立感染症研究所や地方衛生研究所だけではなく民間の検査機関を使えば、全員検査はすぐにでも可能だからだ。実際、13日放送『モーニングショー』では、医療ガバナンス研究所理事長の上昌広医師が、玉川氏の「日本の民間検査会社でPCR検査はできるのか?」という問いに、「簡単です、簡単。このウイルスに限らず、ウイルスのPCR検査というのは日常的にやられています」と即答。さらに万単位の検査も「(政府が)やる気になればすぐできます」「1週間とかのオーダーでできると思いますよ」と断言している。
さらに、厚労省は検査のための「試薬が足りない」とも言うが、バイオ事業会社であるタカラバイオは中国・大連市からの緊急要請を受けて、新型コロナウイルスの検査試薬の生産量を従来の50倍となる1週間あたり25万検体分まで増加。同社は「日本国内でも政府、自治体、民間企業からの要請があれば供給可能」と答えていた。つまり、「対象者の多さ」や「試薬不足」はクリアできる。

というのが実情を物語っている。

これらの背景には、
GDPが実際は低迷ないし下落するなかで、
インバウンド需要を減らしたくないとする思惑があり、
また、嘘で固めた東京オリンピックを無理やりでも立ち上げたい、
という勢力の存在も十分考えられる。
しかし、もっと深読みしていけば、
属国政府である安倍内閣などは、
逆に新型肺炎をまん延させていくことにより、
米国の医療資本に最大利益で貢献しようとしているのではないか。
日本医師会もとりあえず収入も上がるので敢えて反対するところではない、
というところかもしれません。
ついこないだまでは後手後手の対応をする日本政府が、
あまりにひどくて笑ってしまったのですが、
伝染病というものを経験したことのない連中が、
ああだこうだと言ってるだけと思ったのですが、
今になってみるとこれ結構うまく仕組まれたドラマかもしれない。
だって、中国当局が接触感染や空気感染を肯定しているのに、
日本の検疫官は手ぶらに近い無防備な状態で仕事している。
そこまで割り切ってできるとしたら、
これは伝染病に対する頭が無いか経験がないかのいずれかであり、
前代未聞の茶番ではあると言えます。
コロナウイルスも放射能と同様改ざん隠ぺいされておしまい
となる運命ではないでしょうか。

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