「イントロダクションtoマインド」

「あと一歩か」

先週、単一精神病論というものについてお話ししましたが、
この本をあらためて何回か読み、
どういう形でレジュメに落とし込んでいくかがなかなか難しい。
基本的な着想としては、
ある種の脳内分泌物質の濃度調節をやっていけばいいのですが、
あまり難しいと商売にならないし、
かといって治らないというのも困りもの。
落とし込みどころがどうなるかで、
有効性や売れ行きそのものが左右されるということで、
今迄の肉体的な病気よりもはるかに難しい感じがする。
それはこの本の著者が全く新しい境地を切り開いた、
ということですごいことなのですが、
従来の統合失調とかうつ病とか双極性障害とか、
はたまたパニック障害とか不安神経症などという病名が、
本質的に無効になってしまう点が逆に患者に分かりにくくなってしまう。

病名が使えないとなると、
レジュメの題名をどうするかという点が困難になり、
また、「自分は何を受ければいいのか」というのもわからなくなる。
その点が明確にならないとお話しにならないのですが、
昨日、昼寝をしている間に答えが出ました。
要するに心に効くパワーですので、
「イントロダクションtoマインド」でいいのですが、
そのあとにこの本の著者が使っている薬剤の略称をつけることにすれば、
とりあえず 3種類ほどレジュメができる。
その中から何を受講してもらうかは、
簡単な問診票に答えてもらって決めていくことにすれば良い。
まぁ、3種類全部受けてもらって、
そのいずれかが最適に作用していけばよいわけですが、
費用の問題も絡んでくるのでやはりこうした形を取らざるをえない。

それと、従来精神病に関しては、
様々な論者が霊障が関係すると言っていたわけで、
私共もそのような立場で霊障への対処をしてきたわけですが、
この本の著者によればそんなことは全く言っていない。
で、もう一度 YES/NOでこの件を確認することが重要。
あと、精神安定剤ないし睡眠薬などの併用をどうするか、
ということも見ていく必要がある。
本当はですから一人一人との電話相談の形が望ましいのだが、
やはり費用的な問題が絡むので、
低所得者対策も考慮していかねばならないでしょう。
でも大筋のところは見えてきたというところ
でしょう。
実際、このアプローチでパワーを作り、
遠隔伝授で治っていけば非常に有用ということになります。

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