新型コロナとの共存?

「日本人の感性が試される」

8日の日曜日朝のニュースを見て驚きました。
何でも、山梨県の 20代の若者が、
部屋で倒れているところを救急搬送されたというのですが、
「新型コロナで髄膜炎 国内初、山梨大病院で患者重症」ということ。

臨時の記者会見を行った山梨大の島田真路学長は「新型コロナウイルスが中枢神経を侵すことがあることを示す重要な症例だ」と語った。
山梨大や山梨県によると、この男性は南アルプス市と昭和町を主な生活圏としており、発熱や関節痛、だるさを訴えて2月28日と3月2日に医療機関を受診。6日に山梨大病院に救急搬送され入院した。
意識障害や首の硬直があったため、病院独自で脳脊髄液のPCR検査を行ったところ、陽性だった。新型コロナで髄液検査が陽性だったのは国内初。脳炎を併発しているかどうか、さらに調べている。

2月に武漢で封じ込め作戦が実施され始めたころ、
YOutubeなどで「人が突然倒れる」「突然意識がなくなる」、
などの投稿があり、
その後韓国でも同様な事例が発生していたのですが、
最初は「やらせか」とも思ったのですが、
上の発表を見ると新型コロナウイルスは中枢神経系をも侵すと考えられる。
高齢者は主に呼吸器障害につながるのですが、
若年層では一定程度までは無症状だが、
その後中枢神経系がおかされるとそれによる突然死が起きるということです。

これに先立って先週末には、
トランプ関係のフェイクニュースで名高い米 CNNが、
「日本で発表の感染者数は「氷山の一角」、専門家が検査態勢の強化促す」
という記事が配信された。
トランプの時で分かるように、
CNNというのは米国のなかでも金融資本や軍産複合体の代弁者ですから、
このままでは日本からの上納金が減ってしまうとか、
日本の金融市場から収奪できるのにも限度がある、
という心配をしているのかも知れない。
実際、ダウ平均もそうなのですが、
日経平均も今週には \20000を切るかも知れない。
ドル円は先週は 1ドル 104~5円まで急上昇し、
世界全体が信用収縮の方向へいくことが危惧される段階です。
それにしても鈍い日本政府の対応に、
アメリカの支配層もヤキモキしているのかもしれない。
このままいくと、
在日米軍なども感染が起きてしまうわけですから、
米国だって自国の軍隊の安全とかの方が重要になってきてしまう。
何せ、金融当局はアジア経由の札の消毒にまで乗り出した、
というのですから、
日本人のユルさと比べると欧米人の危機感はかなりなものがある。

国際政治の田中宇氏は、
今迄の理論的なスタンスからより現実的にかじを切ったようで、

ウイルス危機が今後何年も続くなら、強硬策はできるだけやらない方が良い。ウイルスの特性がわからないままなので答えが確定しない。ならは、国民生活をできるだけ残した方が良い。感染者数のごまかしは、国民のパニックを悪化させない精神衛生上の利点もある。日本はこれから発症者が急増して隠蔽が破綻し、隠蔽策を後悔することになるのか??。わからない。逆にもし今後も事態が急に悪化せず隠蔽が粛々と続くなら、それは「次善の策」だったといえる。隠蔽策の犠牲者として、本当は新型ウイルスで死んだのに死因をごまかされる人が増えるだろうが、隠蔽しなかった場合に病院が満杯になって入院できず死ぬ人が増えるのと比べてどっちが悪いのかわからない。
若者たちは発症しないので従来通り人混みに出ている人も多い。無発症だが感染している若者が、無自覚なまま高齢者に感染させる「犯罪行為」「殺人」をやっていると批判されている。若者から見れば、自分たちが払った年金や健康保険の掛け金を「浪費」してしまう人々がウイルスの犠牲になって減っていく。(年金の基金は、投資先の金融商品がこれからのバブルの大崩壊で破綻していくので、結局のところ若者たちが年金を受け取れないことには変わりがないのだが) 今回のウイルス危機は、核戦争の代わりに起きている「隠然世界大戦」だ。今は平時でない。核戦争ほどでないが、死ぬ人が急増する事態だ。

というふうに総括しておりますが、
最初に書いた無症状者の中枢性の突然死等が出てくると、
広大な中国大陸と違って日本人の神経にはかなり触るのではないか。
伝染病とか生の死体とかの局面はひたすらパニックの元
になってしまうのではないかと思われます。
このままのごまかしが永遠に続くとは私には考えられません。

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