高齢者講習へ行ってきた

「警察国家への道」

昨日、免許書き換えのために必要な手続きということで、
高齢者講習というもののため、
住所地たる会津若松に一泊がてら行ってきました。
一 昨日の午後そこへ向う段階でもうかなり寒かったのですが、
昨日の朝は起きたころからみぞれ交じりの天気で、
6時ごろからは大粒の雪が駐車場をおおうほどになってきました。
昨日のブログで 3月13日の3連発の地震と、
その前の三重県の赤い夜空について書きましたが、
熱が抜けた直後は寒くなるらしく、
3月14日の東京の雪もそうでしたが、
会津の田舎でもこの時期の大粒の雪にはちょっとびっくり。
でも、わが故郷では小学校の入学のころにも降ることがあり、
新入生の子供たちがかわいそうなぐらい吹雪のことも、
思い出されて懐かしいものがありました。

で、その講習というのは地元の自動車学校でやるのですが、
まず受け付けの女の子がひどかった。
「この講習が終わったらできるだけ早く、
今日の午後でもいいんですが免許の更新に行って下さい」
「えッ、そうじゃないと今の免許が使えなくなるんですか?」
「そうではないんですが、できるだけ早く行って下さい」
「では有効期間はいつまで何ですか?」
「本来ですと誕生日を過ぎていますので、
災害地の特例として 1か月延びているわけなので、できるだけ早く」
「ですから、期限はいつまでなのですか?」
「期限は三月末なのですが、警察からできるだけ早くといわれているので」
「じゃあ、それは勧告であって、法的に決まっていることではないんだ」
ここらあたりで周りの人間たちがその事務員を取り囲むように集まってきた。
そして、その後動体視力の検査とか暗視野検査とかが1時間、
その後、箱庭のような自動車学校のコースを教官とともに運転する、
それも後部座席に 3人の受講者を乗せた狭い車内で、
それこそ新型コロナに感染しそうな雰囲気での実習が 1時間。
因みに、マスク装着率は50%といった所(放射能も高いのに)。
で、最後に警察上がりの校長が「終了証」を一人ずつ渡してようやく終わり。
で、次にもらう免許の有効期間が、
75歳を過ぎると認知症ということで違反と別に検査が必要になる、
という話しをしていたので、
今回更新した免許は 75歳になるまでしか有効期間がないのかと尋ねたのです。
ところが、この校長そうしたことは全く分からず、
そばにいた職員がようやく答えをいうような始末。

久しぶりに、福島県の田舎へ戻って、
この町のむちゃくちゃな行政機構に翻弄されてしまいましたが、
この自動車学校というもの、
警察の下請けのような位置づけなのですが、
その体質が警察そっくりで原理原則は上意下達そのもので、
国民の率直な質問や疑問に答えるものでは全くないことが明らか。
そして壁一面に張られた感謝状というのは、
すべて地元の警察署、交通安全協会、関連する行政機関などの自画自賛のみ。
で、若年層が毎年毎年減り続けているので、
おそらく経営的には年ごとに売り上げが減っていることは十分わかる。
にもかかわらず尊大な感じがするのは、
警察の下請けのここを通って行かないと免許証という、
非常に重要なものがもらえないというシステムに乗っかっているからでしょう。
待ち時間に職員がいないとき、
山の方から出てきたおばあちゃんがなんだかんだと話しかけてきたので、
自動運転になればこういうことも全部不要になる
などと話してしまったのですが、
何とその中に警察上りが二人いたというのですから驚きでした。
まぁ、ICカメラが整えば彼らも不要になるわけですが、
それよりも、違反をしたら認知症ではないかということで強制的に検査される、
という話が警察国家の到来を思わせて不快だった一日でした。

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