各地の様子

「客観世界を捉えているのか」

今月は東京でのセミナーを中止したのですが、
その分というわけでもなさそうなのですが、
遠隔伝授が結構多くまた電話相談などが結構入り、
それによって各地のムードが把握できる感じがしました。
まず、瀬戸内の女性へのウルトラスーパーストリームですが、
従来のスーパーストリームとの違いは、
日本書紀以前の古史古伝などというものはよく調べてみれば、
竹内文書や冨士古文献などすべて偽書であり、
古代文字とか日ユ同祖論なども荒唐無稽なものだった、
という認識に基づいている点なのです。
つまり、列島の古代史をどうみるかの問題があるわけで、
九州王朝論あるいは東北王朝論こそが、
縄文から続く唯一の整合性を保つと考えなければならない。
おそらく、縄文文化が途中で寸断されたのは、
約 7・8000前の喜界カルデラの噴火の時の降灰で、
西日本を中心に壊滅的な被害が出たことによると思われる。
本当は西高東低だった縄文遺跡が、
東日本を主体にしか発見されないという理由はおそらくここにある。
で、大陸の春秋戦国時代の末に、
敗れた呉越の民が九州から日本海側に漂着したことによって、
九州には倭国が、出雲には八雲族の王朝がきずかれた。
わが国の着物が呉服とよばれる理由であり、
日本海側に越前越中越後の国が連なるのは偶然ではない。
悠久の大和朝廷が近畿にあったなどというのは全くのウソで、
この点で天皇制に関する通説は完全に崩壊するわけです。
例えば、信長や秀吉が近世統一国家を切り開いていくわけですが、
ちなみに豊臣の豊というのは豊前豊後の豊であり、
福岡の駅前にも豊という地名がある。
秀吉は九州王朝論を知っていたからこそ正統的な王朝、
=豊の国の家臣を名乗った。
ここで信長を考えてみると、
なぜその死体が出てこないかといえば、
イエズス会の宣教師たちが本能寺の変で当時の最新兵器キャノン砲を用いて、
建物ごと吹っ飛ばしたからなのです。
宣教師たちは日本人奴隷の売買が目的の一つだったのであり、
織豊政権の成立とは奴隷制社会であった中世日本を、
西洋に遅れること1000年で封建制の近世社会に変えることであった。
徳川政権が鎖国を行ったのも、
攻撃的な西洋人による中世奴隷制社会への後退を避けるためであったのです。
詳しいことはまた別の機会に譲りますが、
ローマカトリックがインチキであるのは、
数年前はやったダビンチコードを思い出してもらえばわかるわけです。
また、仏教の観音さまって一体だれなのといったら、
ダビンチコードに出てくるマリア =イエスの妻に対する信仰が、
中近東でいつの間にか仏教に取り入れられて中国につたわったもの。

普通の人にここまで説明していると、
優に2・30分はかかってしまうのですが、
ウルトラススーパーストリームが各宗教を超越するという、
理論的根拠を明確にするためにはどうしても説明が必要。
で、今回伝授を受けた瀬戸内の女性ですが、
60代初めでインターネット環境が全くないため、
学校教育とテレビ新聞といった情報しかはいってこないため、
なかなか文化的な落差が激しい。
このかたがありがたがっている出雲大社とか宗像大社とか、
すべて奈良朝成立前後に近畿王朝が、
改ざんされた歴史 =日本書紀の記述にもとづいて新設ないし再編したもの。
とにかく 60年の皇国史観の頭を切り替えて、
具体的な現実つまり現在の瀬戸内の環境放射線量の話しや、
間近に迫る西日本大震災によってひきおこされる災害、
などに焦点を切り替えていくのはなかなか時間がかかってしまいました。
それで、次は兵庫県神戸市の高齢女性の電話相談なのですが、
糖尿病と緑内障のほかに手足や指のしびれなどがあるご主人が、
三月に入ってからかなり具合が悪いが、
新型コロナが怖くて医療機関にかかれないままいたら、
ここ数日は食欲も低下してきたとのこと。
で、全身をエネルギー的に見てみると、
典型的な放射線障害の所見のほか、
腹部正中線と背部正中線ともに胃袋の上のあたりに、
かなりの違和感があり、
「現在の症状は心筋こうそく寸前の状態」と申し上げました。
いきなり放射能の話しをしたってちんぷんかんぷんでしょうし、
とりあえず新型コロナから防御するパワーのほか、
その他の応急的なパワーを送った上で、
「救急の場合もあり得るのでその場合は、
ちゅうちょなく現代医学による治療を依頼して下さい。
もし何事もなく過ぎるようであれば 2・3週間後にもう一度電話をいただき、
とりあえず飲料水と調理用水は北海道の地下水に変えて下さい。
理由は次回にお話ししますので」
ということにしました。
だってこのご主人、糖尿の薬を飲まないと血糖が 250もあり、
ビールが好きでウナギが好きで、
BMIはここ数か月ぐらいやせてきて 23というのですから、
果たして食養なんかができるのか相当疑問でした。

で、3人目は西日本大震災に関して、
3月末に実に不思議な手紙を頂いた徳島県のつるぎ町の女性ですが、
その後夜西の空 =中央構造線方面を見ると、
時々何の光かわからないが空が明るくなっていることがあるとのこと。
ずっと続くわけではなく何時間かしてもう一度見ると又見えたり、
そういった現象が夜起こっているということでした。
「ここのところ新型コロナ騒ぎで忙しくて、
なかなか地震の件まで手が回らなかったのですが、
遅くとも七月のニュースレターでは、
より詳しい情報をお届けしたいと思っております」
とお話ししておきました。
いろいろな事がこの後もあるでしょうが、
こうした時期にも真実だけを追求する
というのが正しい対応ではないかと思われます。

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