株価予知が当たらない

「日本の海産物も全滅か」

今週から日経225先物を再開しておりますが、
月曜から水曜まで株価予知の精度がいつになく低下し、
具体的なトレードが全くできない状態が続いています。
連休中会員向けのニュースレターを書き、
連休明けにそれを出して一段落したところで、
地元のエビだのアジだのイカなどを食べたりしたのですが、
考えられるのはそれくらい。
そういえば四月の末から五月初めにかけて、
西日本大震災に際して伊方の苛酷事故が起きるか否か、
という問題に取り組んでいる時までは、
かなり食生活に気を配り海鮮なども控えていたのですが、
それが終わってからは少し気が緩んで、
食生活が乱れたことがあったかもしれない。
それで、12日火曜日からは当分海鮮は食べないことにしたのですが、
どうも結果が出ない。
環境放射線量はこのところずっと低かったので、
考えられるのは食事による内部被ばくだけであり、
1週間ぐらいの放射能の蓄積は 1日程度では抜けないのかもしれません。

今日以降の結果も見てみないと何とも言えませんが、
ひょっとしたら去年の秋口までのころと比べて、
現在の日本海側の放射能汚染が高まっているのかも知れない。
もしそうだとすると、
今後日本近海の海産物はすべてダメということになり、
食生活を大きく見直さなければならないことになる。
予想される伊方の苛酷事故までは何とかなるかと思っていたのですが、
それでなくても無茶苦茶な東京電力ですから、
新型コロナのどさくさに紛れて、
あふれかえっている汚染水を海洋放出しているのかも知れない。

実際、以前も書きましたが地元の人たちはみんなインチキを知っている。

今年会津の実家に帰って、なじみの鍼の先生の所で聞いた話。
患者さんの一人に、福島第一の出入り業者がいるらしいのですが、
例の汚染水、随時希釈して海に放出しているそうなのです。
この方自身は郡山の出身なのですが、
2011年以来放射線量が相対的に低い会津に引っ越してきて、
仕事の時だけ出かけていくというのですから、
あながち作り話とも思えません。
で、地元のTVでは毎日のニュースで、
福島第一の港外での測定結果も報道しているのですが、常に「不検出」。
でもこれって、検出限界値に言及してないので信憑性はゼロ。

去年からは当地でも雨の日の放射線量が尋常でなく、
セミナーに行った時に測る八重洲のデータも、
異常に高くなっていることについてはすでにお話ししました。
でも、ちょっと晴れの穏やかな日が続いたり、
日経225をやらないことがあったりすると、
私自身警戒心が緩んでしまうようです。
とりあえず今後の対策として、
伊方の事故 =西日本大震災の時期をはっきりさせ、
その結果いかんでは水、だし、昆布などの備蓄を考えなければ、
と思いました。
そして、ゆくゆくはこの土地も汚染されるでしょうから、
安全なところに拠点を移さなければならない。
金融崩壊が始まるまでが 2・3年、
伊方の事故の影響で海がだめになるのが来年からとすれば、
来年後半には安全な場所へ避難することが必要
ということになるわけです。
ちょうど新型コロナの影響でリモートワークなどが発達してきますので、
時期としてはちょうどいのではないかと考えられます。

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