今年後半の情勢

「西日本大震災は12月」

17日の日曜日に四国で地震があったようで、
徳島県南部で震度4が観測されたとのこと。
それを見ながら「いよいよ四国だな」と思ったのですが、
ただ震源地は紀伊水道、震源の深さは約40kmということですので、
中央構造線で想定される西日本大震災とは若干タイプが違う。
それでも、四国から対岸の岡山さらに紀伊半島まで広域で、
震度4程度でこれだけなのですからいろいろ参考にはなるわけです。
その前日には阿蘇も火山性地震が活発化しており、
長野中西部から飛騨地方の群発地震も止まる気配がなさそう。
明らかに PJルート =フィリピン日本ルートの熱移送が活発化しており、
フォッサマグナの境界付近に異変をもたらしている。
「これは西日本大震災の時期をそろそろみないと」、
と考えて今週から取り組んだところです。

実は、この時期を特定する一つのヒントが、
株価やドル円の推移であり、
伊方の放射能漏れが起これば瀬戸内海周辺は全滅なので、
当然日本売り =株安円安傾向に振れてくるはずです。
そうした意味で連休前に 11月末の株価やドル円を見たのですが、
あの時は日経平均は2万円未満と安く、
ドル円は107円以上と円安になるという結果でした。
ただこれでは状況を詰め切れないということで、
もう少し株安円安の幅を広げる必要があったわけです。
それで、先週 11月末の日経平均が \15000未満か以上か、
また、ドル円が\130以上か未満かを見たところ、
日経平均は \15000以上、ドル円は \130未満という結果が。
ですから、連休前の結果と合わせると、
今年11月末の株価は \15000以上 \20000未満、
ドル円は \107以上 \130未満という形になるわけです。
米国大統領選が11月3日にあるわけですから、
それまでは FRBがなんとかテコ入れして米国の相場もさほどは崩れない。
そうすると、現在の相場が 11月末までは続くということで、
その前に西日本大震災が起こるということは考えにくいことになります。

そこで、最後の質問として、
今年起こる西日本大震災は、
8月から11月中までに起きるのか、
それとも12月に起きるのかを見たところ、
2対0で12月という結果が。
まず四国山地つるぎ町付近の中央構造線を震源とした揺れがあり、
数日後揺れが中央構造線の左右にひずみをもたらし、
大分や京都に揺れをもたらすと考えられます。
この過程で伊方の放射能漏れが起こり、
直接の土壌汚染がどうなるかはその日の風向きや雨にもよりますが、
海洋汚染としては瀬戸内全域から、
太平洋側日本海側へと広がるものと思われます。
その後の汚染の広がりについては専門の環境学者じゃないと、
何とも言えない部分があることについてはあの時お話ししました。
いずれにしろ、あと半年 1年ぐらいで抜本的な対策が必要になる
といってもよいのではないかと思われます。

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