笑いヨガと霊能者

「笑って許しては通用しない」

昨日は、SNS =ソーシャルネットワーキングサービスの手始めとして、
Facebookのアカウント登録を行い、
自分の情報をいろいろ入れてみました。
そうしたら、夕方の段階で「お友達候補」として、
結構膨大な人数がノミネートされてきたのですが、
その中にかつての当Scienceの会員を数名見かけました。
一人はかつてお話しした「放射法・放射能飛んでけー」の整体師さんで、
特にお話することはないのですが、
もう一人は脳こうそくを患ってそれを治すために、
10数年前入会された方でした。
で、このかた数年間いろいろやって回復に向かわれたのですが、
そのあとがつづかなかったと思ったら以下のような経緯だった。

バブルで儲けるもバブル崩壊のあおりを受け倒産。
大きな借財を抱えてしまいました。
そのストレスで脳出血になり喋れない、左半身の麻痺、痺れ。身体障害者になってしまいました。
5年後脳梗塞、そしてそのまた5年後脳梗塞と3回の脳卒中をやってしまいました。
笑いヨガに出会い、リハビリ効果もあって今は、不自由はあるもののエネルギーマスターセラピストとして新たな旅立ちをします。

この記述により私共がこのかたにお会いしたのは、
1回目の脳出血の後だったとわかったのですが、
そのあと 2回も倒れたとは全く知らなかった。
また、巷の健康雑誌の記事で、
笑いヨガなるものをはじめたことは知っておりましたが、
Facebookのフォロワーが 1200人もいるとはビックリ。
ところがその組織の活動が昨年十二月を最後に、
再入院再治療を理由に止まっているということで、
4回目の脳こうそくを起こしたのではないかと思われます。
確かに笑ったりはしゃぎまわったりするのもいいのですが、
年寄りが集まってそのあと必ず甘いものやグルメが付いてくる、
というパターンは非常によろしくない。
一人暮らしで寂しかったという境遇もあるのでしょうが、
大体このインド人が提唱したという笑いヨガ、
心身医学というものがあることは否定しませんが、
インドが低栄養だったころはまだしも、
現在のインドはちょうど日本の高度経済成長のころと同じで、
人工甘味料や着色料があふれており、
ヨガも日本に到着するころには肝心の部分は忘れ去られて、
ポーズや表面的な部分のみ輸入されることになってしまう。
このかたがそちらの方面に行ったと同時に、
私共は食養から始まり添加物や放射能に気がつくと同時に、
本格的な未来予知の能力を手にしたわけです。

次は、地方都市の女性の件ですが、
遠隔伝授を数項目終えた後いろいろ話しをしていると、
古い方なので結構いろいろな話題が出てくる。
で、前回は日本古代史の認識を改めてもらったのですが、
今回はこの方のスタッフの知り合いに、
霊能者 =陰陽師といういわゆる見える人がいるとのこと。
それでその霊能者 =陰陽師が今回の新型コロナ騒ぎについて、
「人間があまりにも堕落しきったので、
神様が怒って人口削減をし始めたのだ」と言っているとのこと。
それで、それはまったく違っており、
今回の新型コロナ騒ぎについては今月のニュースに書いてあるはず。

「政府は飴と鞭を実に巧みに使いこなして緻密に今回の件を準備してきた。というのも、PC R検査の感度などはせいぜい50%だということですし、感染率や致死率も未だにはっきりしないまま論議が交わされているからです。実は、海外からの疫学的報告に基づくと既にウイルスの力はピークを越えており、この先は集団免疫に向かって緩やかに推移していくはずなのに、わが国では米国製の治療薬などが特例承認されるようであり、その先にはビル・ゲイツとワクチンの影がチラホラし始めた模様。」

というわけで、
この女性も 1000年以上前の陰陽師だのの話しをしている点が時代錯誤。
「その陰陽師が明日の日経平均の始値が見えるのならわかりますが、
もし見えないというのならいい加減見切りをつけないと」
と申し上げました。

実際、地方へいくと、
いまだに病気の原因を水木しげるの漫画に出てくる、
妖怪のせいだと思っているような人々がいて、
福島第一のおひざ元でそういう話しをきいたほどです。

何でも、2年前に日ごと身体が衰弱し、
「子泣きじじい」に抱きつかれているように呼吸が出来ず息苦しい状態で、
病院へ行っても原因がわからず、
その後動けない・食べられない・横になれないなどの症状が。
同じころお姉さんも原因不明の咳が出たので霊能者にきいたら、
「心当たりのある人物の呪詛が原因」とのことで、
お祓いをしてもらったら少し楽になったというのです。
でも、しばらくして自力で歩行困難なほどになり、
救急搬送された病院で心筋梗塞一歩手前といわれ数日入院するほどに。
そこで再び霊能者にみてもらったら、
呪詛をかけている人が他にも2人おり、
一人はそこの奥さんとうまが合わなくて嫌っていた人、
もう一人は農協の窓口でトラブルになった人。
特にこの農協の人は、トラブルになった人がみな死んでいる状態、
とのことです。
その後身体がかゆく、
のどの粘膜がひきつり、救急病院で蕁麻疹の注射を2本。
昨日の朝は、お姉さんも同様の症状で、
二人共鼻血状態。
で、また霊能者が登場し、
今回はどうやら鬼子母神が関係するとのことで、
気を抜いてもらったら自分もお姉さんも鼻血が止まったとのことでした。

まぁ、日本国民というのは以上のような感じですので、
日本政府の悪質な喧伝で放射能などすぐに忘れ去る
と思われるわけです。

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