悪魔教的な世界?

「3.11がファシズム第0波」

昨日副島隆彦氏の現状についての記事を、
久方ぶりに読んで驚きました。
というのも、一般国民にはアベノマスクも給付金も届かないのに、
商工会議所や経団連あるいはまた農協を通じた出所不明の金が、
莫大に支払らわれているということだからです。

商工業者には、すでにコロナ対策費から、おそらく数百万円ずつが出ている。中堅の企業なら、数千万円が出ている。それは、商工会議所や商工会とか、業界団体に所属しているお店の経営者たちに対してだろう。 あるいは、農協系の組合とかにもだ。こういうことは、新聞記事に全くならない。おカネをいくら政府が、国民に、“ 掴(つか)みガネ ”で払ったかは、記事にしないのだ。 大企業に対しては、法人税の減税の形で、数千万円から数億円ずつが、戻し税の形で、払われる。
本当の貧困層(貧しい人たち)は、共産党と公明党(創価学会)の市会議員たちが、必ず、全国にいるから、その人たちを通して、県庁レベルとか、市役所、町役場 が、それぞれの自治体で、職員たちを使って、救援金を配っているだろう。
ところが、こういう組織、団体に入っていない、ホントに所属する、助けてくれる団体に縁の無い、無党派層の、貧しい人たちと、学生とかが、バイト切り、パート切りに遭(あ)って、大変なことになっている。親が貧しい学生は、都会に出てきても、バイト収入を断たれたので、どうやら、大学の新入生の2割ぐらいが、中退しなければいけなくなっている、という。
なぜ私が、このような推測をするか、というと、私が9年前に、福島で、いろいろと目撃したからだ。
福島第1原発の原子炉爆発、放射能漏れ(2011年3月12日) のあと、私はすぐに、現地に行って、じっと見ていた。そうしたら、商工会議所とかの会員の経営者に対して、1億円とか、2億円の迷惑料=賠償金=復興支援金が、密かに払われていたからだ。
農家に対しても、一戸あたり数千万円の賠償金が、東電から支払われていた。私は、それとなく、じっと、そのことを観察していた。どこにも地元の「福島新報」にも、そういうカネのことは書かれていない。遠く離れた会津(あいづ)の観光業界の土産物屋(みやげものや)とか一般の企業にまで、そういう数千万円の賠償金が、払われていた。それが、自民党政治というものだ。それ以外の、いろいろの援助金が、地元に落ちた。
それで、多くの男たちが、パチンコ屋に入り浸り、ソープランドに行った。外車屋のディーラーが、たくさん出来て、羽振りのいい者たちから、東電からの迷惑料、補償金で、高級外車を乗り回す者たちが出た。

この記事のうち福島第一関連のことについては、
私にも思い当るふしがあります。
2010年までの全国の都市の所得水準を見ると、
それまで関東甲信越に大きく水をあけられていた福島県ですが、
2011年以降は逆にそれらの県を上回り始めたからです。

昨日はもう一つショッキングな記事がありました。
東海アマブログだったのですが、
「中国の法輪功参加者の生きた臓器に群がる世界の臓器ビジネス」、
という表題の記事をそのまま受け止めると、
この世界のもう一つの姿が浮かび上がってくると思われたからです。

中国共産党が、自分たちを批判する法輪功(気功修練グループ)の加盟者を、令状もなく不法に長期間拘束し、生きたまま臓器を摘出して殺害し、その臓器移植で莫大な利益を上げていることは、すでに世界に大きく知られている。
https://www.epochtimes.jp/jp/2009/12/html/d72072.html
フランスと中共の密接な関係 見え隠れする臓器移植の闇
https://www.ntdtv.jp/2020/05/43594/
中国共産党の罪なき人々から生きたまま臓器を摘出して殺害する「臓器ビジネス」に群がる人々の顔ぶれを調べてゆくと、なんと、日本人が最大の顧客になっているとの報告がある。
https://www.sankei.com/premium/news/170728/prm1707280005-n1.html
上の記事では、中国に配慮して、臓器提供者が死刑囚だけであるかのようなウソを書いているが、実際には、江沢民の命令により法輪功参加者の無条件不法逮捕が始まったのは1998年頃で、今世紀に入ってからは、年間数百名の罪もない法輪功参会者が生きたまま臓器を抜かれて殺害されている。
また、2016年以降は、何の罪もないウイグル人が強制収容所に投獄され、生きたまま連れ出されて、二度と姿を現さない事例が、やはり年間数百名に及ぶという。
冒頭にリンクしたのは、フランス政府が、こうした臓器売買に関与し、今回の新型コロナウイルス・パンデミックの原因であろう武漢P4b微生物兵器研究施設を設計し中国に与えたのもフランス政府であるという。
フランス政府は、イタリア政府やドイツ政府と同じく、中国共産党とズブズブの泥沼に入り込んでいて、利権を共有しているのである。
また、日本人による法輪功修練者の臓器購入も続いているといわれる。中国で、安く新鮮な臓器が手に入り、待ち時間もなく移植手術が受けられるのは、それが罪なき人々を殺害して臓器を抜き取るからなのだ。

冒頭の副島氏の記事については、
今回の政府による第一次補正予算第二次補正予算、
これらの実態や中身が非常に不明りょうで、
どこにどのように財政資金が投下されたのかわからない、
ということはオリーブの木の黒川氏も指摘しているところです。
また中国における法輪功やウイグル人の弾圧、
さらに生体臓器移植に関しても火のないところに煙は立たない。
国際金融資本あるいは軍産複合体というものは、
バックに強烈なユダヤ教信者がいるわけですが、
彼らが自らの世界支配のために、
なりふり構わぬ量的金融緩和を行い、
悪魔教的な幼児の性的虐待や臓器売買を行っていることは事実。
今月末から来月初めにかけて、
これらの記事の信ぴょう性をYES/NOで見てみるべきだと考えました。
その結果いかんによっては、
欧米金融資本とその傀儡である日本支配層に対する考えを変えなければならない
と思っております。
それは明確なファシズムなのですが、
その成立のためには羊のように従順な国民がいなければならない。
そして私たちが羊のように従順な国民を目撃したのは、
3.11の夕方の東京都内を大挙して、
歩いて自宅に戻る膨大な人の群れを見た時だったのです。

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