北の大地もコロナで大変

「忙しそうでよかったが・・・」

昨日は北海道のAさんから便りがあり、
春先に送ったコロナ撃退用の勾玉についてのお礼の手紙とともに、
花豆がたくさん送られてきました。
二月三月以来北海道も大変そうだったので、
それにまめな人なのに冬以来連絡がなく、
大丈夫かなということもあって勾玉を送ったのですが、
ご本人的には春先から仕事が忙しくかったのだとのこと。
あの北海道知事というのも、
大阪の吉村にそっくりなところから、
北海道内の状況が大阪府内と同様の、
かなりのファシズム状態だったと思っていましたが、
Aさんの手紙でも日常の買い物すら不便をきたすような状態で、
手紙の文字も大分乱れているところから、
大変だったのだろうなと推察できました。

実際、補助金漬けの第二種兼業農家と比べると、
このAさんの場合は、
無農薬無化学肥料などで付加価値を付けているわけで、
国の補助金などとはあまり縁がないのではないかと考えられます。
今年は暖冬だったといっても内地と比べれば厳しい冬には違いなく、
それが終ったとたんにあのコロナ騒ぎだったので、
種まきから始まるサイクルを、
何十種類もの作物と労働力のバランスを考えながらやるわけで、
今年はそれに加えて物流の心配とかご自身の食糧の心配とか、
そういうことも含まれていたはずですから、
ちょうど三月四月ごろの私たちの疲れと同じような疲労が、
今丁度出ている盛りかも知れません。
東京事務所の受け入れ態勢が変わって、
チルドが受け取れなくなったのでその旨連絡したのですが、
ご本人は最初は行者ニンニクを送るつもりだったのが、
お菓子などあれこれ見つくろったうえで、
なかなか手に入らないので花豆にしたとのことで、
逆に心配をかけてしまったと後悔しました。

最近は羽鳥モーニングショーの岡田晴恵も、
左翼の代表たる白井聡また上昌弘といった連中も、
大分トーンが下がってきましたが、
相変わらずコロナ怖い、PCR全員検査などとほざいている。
彼らにはこの世界の表面的な構造しか見えておらず、
欧米金融資本の本質的な体質、
またその属国たるこの国の天皇制国家独占資本主義、
ということが見えないためコロナの本質に迫ることも出来ない。
田中宇氏によれば、
現時点までのコロナ統計を比較すると致死率は、

各国政府の現時点までのコロナ統計を比較すると、人口100万人あたりのコロナ死者の人数がスウェーデンは462人で、828人のベルギー、597人の英国、580人のスペイン、561人のイタリアよりは少ないものの、44人のノルウェー、58人のフィンランド、102人のデンマーク

といった具合で、
高くても 0.1 %未満で低ければ 0.05%といったところ。
ですので、

プロパガンダの力を使って都市閉鎖を正当化し、集団免疫を攻撃誹謗する軍産傀儡軽信筋の動きを見ていると、同じ軍産筋が2003年の米軍イラク侵攻時に「政権転覆による中東民主化」を正当化し、イラク占領の失敗予測や開戦大義(イラクの大量破壊兵器保有の濡れ衣)への疑問を表明する人々を攻撃誹謗していた時とよく似ていると感じる。米軍は簡単にイラクを政権転覆し、まもなくイラクは自然に民主化して素晴らしい国になるとマスコミが喧伝し、みんなそれを軽信していた。これは「都市閉鎖でウイルスを撃退し、まもなくワクチンが完成して世界経済は以前の繁栄に戻る」という喧伝・軽信と構造的に同じだ。実のところ、イラクは占領と市民殺害の泥沼に入り込んで何年も続き、イラクの人口の5%にあたる100万人が殺された。都市閉鎖もこれから世界大恐慌と米国内戦の泥沼に入り込んで何年も続き、最終的にコロナで死ぬ人の何十倍もの人が、貧困などで死んでいく。そしていずれのケースでも傀儡筋は以前に自分たちが軽信したことをきれいさっぱり忘れ、次の軽信に移っていく。

ということでこの国の論調など全くナンセンス。
私としては北の大地で安全な食料を提供する、
Aさんのような人々がいなくなったら国民はどうするのかと思います。
でもここまで落ちてくると人々はもう何も考えない
かも知れないとも思われ、
Aさんと東京の人間たちを同時に思い浮かべると、
何やら薄ら笑いも出てきてしまうようなこの頃です。

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