YES/NOが出来ない

「梅雨とともに去りぬ」

今週はパソコンの入れ替えやそれに伴う模様替えのため、
また梅雨前の気温の急上昇のため、
前半は火曜日を除きYES/NOの成績が出なかった。
ひと通り終わって木曜日から再開したところ、
この日の成績は0/2という結果に。
蒸し暑さの影響で窓という窓は開けたのですが、
散歩に行く前に県内の放射線量を見てみると、
0.05をやや下回る程度だったのですが、
中にはそれを超えるところもあった。
それで実測をしてみると0.05~0.07μ㏜/hという結果に。
この位であれば何とか大丈夫と思って、
マスクもつけずにウオーキングに出かけたのですが、
念のため線量計を持って行ったところ、
低いところは確かに0.05を示したのですが、
高いところではなんと0.08から0.09μ㏜/hという値が。
平均値はだいたい0.06~0.08、
真ん中をとって0.07μ㏜/hがこの町の環境放射線量と考えられる。

で、引き続き窓を開けた状態で日経225に取り組んだのですが、
結果は0/2という惨憺たる成績しか得られなかったわけです。
そして、その原因は何かと考えると、
水や食べ物には従来通りかなり注意を払っているので、
呼吸による内部被ばくしか考えられないということに。
予想していたより早く放射能汚染が進展しているわけで、
これがYES/NOの精度を低下させているという訳。
以前から本ブログでも申し上げてきたように、
また「未来予知の法則」にも書いたように、
0.07μ㏜/hが閾値となるわけなのですが、
人間というものは徐々に高まる要因というものに関しては、
甘えや慣れがたかってついつい見逃してしまうということ。

私たちにとってこの出来事はかなりショックであり、
「この地ももうだめか」ということで、
事務の者と顔を見合せてしまいました。
この先の推移をみないと何とも言えませんが、
北の大地への移住を本格的に検討すべき時かもしれない。
具体的には東北では青森秋田岩手が対象となりますが、
青森や秋田は六ケ所村や東通があり、
特に六ケ所村からのベータ線の影響が高い。
国のモニタリングポストはγ線だけ、
を対象にしているので一見すると安全なようですが、
脳こうそくや心筋こうそくの発症率は極めて高い。

岩手は六ケ所村から遠いのでこの影響が低く、
そのため今回のコロナ騒ぎでも感染者が発表されていない。
このベータ線の影響は北海道でも結構出ており、
泊からのガンマ線と六ケ所村のベータ線の影響で、
一部地域ではかなりの死亡率となっている。
夏までにはどこがよいかを決めなければ
この先の見通しが立たないと思われます。

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