世相が気味悪い

「御託ばかりがまかり通る」

新聞やテレビを一切やめてしまったため、
ネットからの情報を読むことに集中していると、
ネットTVで時々見る世間の動きがとてもばかばかしく見える。
テレビ朝日のニュースサイトがそれで、
どうでもいいニュースを 24時間流しているのですが、
新型コロナのプロパガンダが前提にあるので、
どうしてもシビアな視点は全く欠けどうでもいい感じがする。
そしてこのニュースサイト、
右側の画面に視聴者のコメントが流れるのですが、
これがまた気が抜けたわさびというより、
人工甘味料の気味の悪い後味が残るようなものばかり。

で、最近の話題は東京都知事選のようですが、
どうでもいい緑のタヌキが本命で、
それを批判する野党陣営は政治論争というよりも、
タヌキの学歴詐称を取り上げて喜々としている感じ。
基本的な構図が描けていないので、
ここに N国立花の推すホリエモンなどが絡み、
さらに山本太郎ほかの有象無象候補が出てきて、
緑のタヌキの圧勝で終わるのは目に見えているわけです。
大体、左翼陣営というもの、

共生重視、99%のための政治への刷新を訴えるのが宇都宮健児氏である。
安倍政治打破を掲げる市民と政治勢力が連帯して宇都宮氏の都知事就任に力を結集するべき局面だ。
小池氏の学歴が問題なのではない。
重要事実について虚偽を提示することが問題なのだ。
小池氏があらぬ疑いを向けられていると考えるなら、直ちに卒業証明書の現物を公開するべきだ。

などと言っているわけですから勝てるわけがない、
というよりも最初から出来レースを予定通り行うだけ。

世界全体がファシズム化していく中で、
この国だけが例外であろうはずもなく、
息苦しいマスクでさらに絞めつけられれば、
右も左も目先の金で動くような人間ばかりになる。
櫻井ジャーナル紙によればことの本質は、
「新型コロナウイルス騒動の先に見えるファシズム体制と戦争の影」であり、

基軸通貨としてのドルを発行する特権を利用して世界に君臨してきた国がアメリカ。そのシステムを維持するためには実社会に流通するドルをコントロールする必要があり、考えられたのは石油取引を利用してドルを還流させる仕組みであり、金融規制の大幅な緩和による投機市場の肥大化。そのシステムが限界にきている。そのひとつの結果としてアメリカの大手投資会社リーマン・ブラザーズ・ホールディングズが2008年9月に連邦倒産法の適用を申請したわけだ。
多くの人に指摘されていることだが、リーマン・ブラザーズが倒産した背後では金融システムの破綻があった。破綻したシステムを延命させるため、アメリカ政府は「大きすぎた潰せない」という口実で金融機関を救済、「大きすぎて罪に問えない」ということでその責任者を不問に付した。その尻拭いをさせられたのは被支配者である庶民だ。
体制のリセットとはクーデターにほかならない。アメリカを中心とする支配システムの中心にいる人びとはクーデターを始めたということだろう。

ということになり、
狂人は収容所に殺人犯は監獄に虞犯者は監視下に
という流れがほぼ完全に出来上がっていくということです。

PROTOサイエンスから、あなたへ

株・先物・ギャンブルで実証された「予知能力」について知り、
治癒・好転に導く「驚異のパワー」を体感してみませんか

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA