北の大地を見てみた

「年相応の衰えを前提に」

ここ2・3日の雨で日本中が放射能付けになった、
ということは昨日申し上げましたが、
昨日の午前中の日経225先物はその影響で、
またまた 0/2という結果に。
これは本気で北への移住を考えなければならないということなのでしょうが、
日曜日の放射線量の地図を見ると、
秋田岩手なども今まで見たことのない黄色に。
ということは必然的に北海道が候補に上るわけで、
物件をいろいろとみてみました。
とりあえず過大な投資を避けるために借家を探してみたのですが、
北海道移住促進センターみたいなところがあって、
その中で出てきたのが下の物件。

「浦幌町5LDK 美邸敷金礼金手数料無し ペットOK 内装リフォーム済み水回り設備新品 新品カーテン付き駐車場大型車含めて5台以上可 田舎暮らし向き」
ということで家賃が何と四万円ということ。
で、問題は光ケーブルが引けるかどうかということと、
携帯の電波が届くのかどうかも確認しなければならない。
しかし仮にそれらをクリアーしたとしても、
詳細に見ていくと一番近い町から 10キロほどあり、
宅急便の発送や配達に支障は来さないのかと思われる。
まぁ、半径 3キロ以内に小さな部落はあるので、
その人たちが生活しているのだから問題ないのかもしれないが、
夏はともかく冬この辺は雪は少ない様なのだが、
気温は三月までは下が -10度を超え上が0度とえらい寒そう。
晴れの日数は日本一多いもののいわゆるしばれる気候なのです。
事務の者など物件が気に入って、
「ドローンがあればわざわざ出向かなくても便利になる」
などというので、私もつい、
「そうだな、猫や犬また馬なども飼えば結構楽しいかも」
などといっとき想像したくらいでした。

しかし一晩寝て考えてみると、
いくら健康に不安がないといっても年齢が年齢ではないか、
と思ったわけです。
それで環境放射線量の低い室蘭とか苫小牧のあたりを見てみると、
築年数は結構経っているのですが、
物件はいろいろあり値段も 5・6万か 7・8万が相場。
今回の北海道の物件は私共の中では、
ウラジオストクへの前段階ということになりますので、
また、会津の家をどうするかということもあり、
ついの住み家というふうには考えていない。
そうするとあまり違和感のないところで、
リモート伝授とEコマースを前提にし、
年に何回かは東京へ出向かないとということにもなるわけです。
新千歳あるいは苫小牧フェリーの便など考えながら、
慎重かつ大胆に見ていく必要がありそう。
いずれにしろ西日本大震災は確定であり、
15年から 20年にわたる慶長大地震の再現があるとすれば、
わが会津もその間二回大地震があったわけなので、
ある意味タイムリーな段階に来ているのかも知れません。
あとはYES/NOで天界の許諾を得ることが必要
となるようです。
その意志に逆らえば私の命など瞬く間に消えて行くはずなので。

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