CDメーカーの寿命

「デジタル化の良い機会」

昨日CDをコピーしてそれにプリントアウトまでする、
CDメーカーという器械があるのですが、これに、
「インク吸収剤の交換時期なのでサポートに問い合わせを」
という表示が出て問い合わせたところ、
「修理に出してもらう必要があるのだが、
この型式の器械はすでにサポート期間が終了しているので、
修理に出しても受け付けできない」とのこと。
要するにもう駄目ですよということを言われた。
メーカーはエプソンなのですが、
購入時期から 10年間は対応するのだが、
それ以上はやらず新品に買い替えてほしいということ。
まぁ、こういった器械にしろ家電製品にしろ、
メーカーとしては延々と使われては売り上げが伸びないので、
こうした措置を講じるのだと思われますが、
何とも資本主義的な対応に唖然としました。

しかしよく考えてみると、
今や外付けの CD DVDドライブがあり、
ここでディスクのコピーなどはいくらでも可能であり、
このエプソンの器械がなくとも何とかなるよう。
あと盤面のプリントアウトですが、
これもレーベル印刷という機能がコンピュータ自体にあり、
Windows 10に変えたのでかなり早くできるのではないかということ。
大体、ディスクのコピーをするということ自体が、
かなり古いやり方であり、
今や MP3からディスクにダウンロードするという形が主流。
MP3とレーベル印刷の情報があらかじめコンピューターにあれば、
このエプソンの器械はなくてもよいことになる。
器械を置く場所も空くし CD原版を保管する場所もいらなくなるわけで、
これを機会に商品のデジタル化に取り組むべきと思われました。

商品のデジタル化やセミナーのオンライン化、
また遠隔伝授のリモート化を進めることが現在の課題、
ということは以前も下記のように申しあげました。

SNSなどでメールアドレスを集めておけば、
ニュースレターや日程表なども紙媒体から脱却できることとなる。
少しずつ今後の形が見えてくるわけですが、
その先に商品のデジタルコンテンツ化や、
パワー伝授のリモート化やデジタル化が進んでいけば、
来年からは究極の Eコマースの形ができあがっていくと思われます。
まぁ、以前も申し上げましたが、
アマゾンと同じ形にしていけばよいということ。

ですので、
事実上昨日からデジタルコンテンツ化が始まった
と考えられます。
こうした形で未来が開けていくということでしょうか。

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