新しい生活様式を拒否する者たち

「若い世代こそリーダーになるべき」

この数カ月、つまり新型コロナ騒ぎが起こって以来、
いつも読むブログの構成がだいぶ変わってきたのです。
ある意味新型コロナの疫学的性質を見極めることで、
その人の言っていることが信ぴょう性があるのかどうか、
ということが分かるようになったといえます。
こうした経緯の中で落ちて行ったのは、
主に左翼系の人々で、
植草一秀の『知られざる真実』とか情報速報ドットコムのほか、
IWJの岩上安身関連のものとか、
内科医の上昌広や政治学者の白井聡のtwitterなど。
あと山本太郎の系列も向こう側の人間だとわかった次第です。

代わりに常時見るようになったのは、
漫画家の小林よしのりや字幕大王のブログ & 動画、
さらにオリーブの木代表黒川や N国立花孝志の動画、
また平塚正幸 = さゆふらっとまうんどの動画など。
このうち N国立花とさゆふらっとまうんどは、
今回の都知事選に立候補している。
こうしてみるとインターネットを使った若い世代、
というのがこれらの人たちの共通項で、
小林よしのりなどもYouTubeを使ったトークショーを行っている。
何も媒体別に選んだわけでも年齢で区分したわけでもないのに、
結果的にこうした顔ぶれになったということは、
やはり時代が大きく動いているのではないかと思われます。
あとは辺見庸のブログぐらいですが、
年齢のわりに彼は感性が鋭く事象の本質をきちんととらえる、
芸術的な才能がありそう。
かつて世界各地で危険な現場を駆け巡ったことが、
その見識に裏付けを与えるのかも知れません。

とにかく現在のファシズムの進行に対して、
共産党をはじめとした既成左翼などは全くとんちんかんな反応。
これは湯川遥菜・後藤健二の事件以来の特徴なのですが、
体制側は最近は山本太郎のようなガス抜き役も用意し、
右も左も国際金融資本 =軍産複合体の、
息のかかった連中になってしまったよう。
新型コロナウイルス騒ぎがおかしいというのは、
下の記事を読んでもらえばわかりますが、
普通の人間なら PCR検査など否定するのが普通ではないのか。

何ども言われていますが、PCR検査キットの注意書きには、インフルエンザウイルスA型、インフルエンザウイルスB型、RSウイルスB型、アデノウイルスタイプ3タイプ7、パラインフルエンザウイルス2、マイコプラズマ肺炎、肺炎クラミジアといったウイルスや細菌であっても陽性と反応すると記載してあります。そもそもPCR検査自体が遺伝子のある部分を増幅させる検査であって、ウイルス自体を検出する物ではありません。つまり陽性の定義として不確実性な要素が強い検査である事は間違いないようです。それをまことしやかにCOVID-19の遺伝子の配列に似ていると限定する事で、陽性者と日本国中に広報する事が国民に対しどれだけ過剰な不安を与えてしまうのか、政府も厚労省も深くは考えているとは到底思えません。

というわけで、
新型コロナは人を見分ける分水嶺
の役目を果たしてくれたようです。

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