放射能と地震・火山

「世界は予定調和的」

4・5日前に以下のように書きました。

ここ数日の雨で、この場所も環境放射線量がγ線で0.06~0.08以上となっており、
そのため昨日も一昨日も日経225先物の予知の精度が低下している。これはここだけの話しではなく、おそらく東北太平洋岸から関東甲信越以西、すべての地域での話しではないのか。
私としてはYES/NOで、「外国へ行くべきか」「会津の家を処分すべきか」を早急に見てみる必要があり、この結果いかんで日本全体の未来像もより明りょうになってくる、と思われます。

これ単なる雨の影響かと思ったのですが、
昨日の朝東海アマブログの記事で、
スカンジナビア半島下のロシアの原発で大事故が起こったというのを見て、
ひょっとしたらその影響かもと思って調べてみると、
6月20日過ぎから北欧では環境放射線量が急上昇し、
日本でも日本海側は 6月26日ごろに、
太平洋側は 27日ごろに各地で強いスパイクが表れている。
結局単なる雨の影響ではなくこの事故の影響があった、
ということが判明しました。

あの日のブログには、

あの時使った図なのですが、ある地震マニアのブログから借りて来たのですが、
そのブログ主の記事の表題が素晴らしいと思いました。
『「私達は詰んでいたのだ、初めから」 慶長大地震』
というのですが、状況をぴったりと表現している。実際、「磐梯山が熱い」という記事や、そのあとの「四国にも来たぞ」でも書きましたが、今振り返ってみるとまさに私たちは追い詰められて逃げ場もない、というのが現実のようです。

ということも書きましたが、
昨日段階のハイネットを見てみると、
日本列島の地下における熱移送は、
まず PJルートが琉球列島から九州を横断し大阪和歌山間を抜けて、
フォッサマグナの西長野あたりに至っている。
フォッサマグナから上の熱移送は、
福島県会津から宮城県蔵王近辺を上昇し、
最後は鳥海火山帯を経由して北海道青森秋田沖に至っている。
この他 MJルートは伊豆諸島に端を発し、
千葉県東方沖から東北太平洋岸を経て北海道太平洋岸に至っている。
MJでは西之島で火山噴火が続いているし、
千葉県東方沖では相変わらず地震が続くわけです。

この先どういう形で進行していか、
細かい点は更なるYES/NOで見ていかねばなりませんが、
安心できる結果が出るか厳しい結果になるかは、
何とも言えないところですが、
今のところ私たちのたてた理論通りに世界は動いている。
理論的に間違っているとどうにもならない
わけですが、
きちんと予定調和的に世界は動いているので、
YES/NOの結果に従えば私たちは天意に沿うことができ、
それが一番間違いないと思われます。

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