梅雨寒

「古傷が疼く」

一昨日の夕方から昨日にかけての当地は、
やや強い雨があったせいか気温がかなり低く、
夜などエアコンの暖房を入れたくらい寒かった。
全国の天気予報では西日本や関東太平洋側などは、
昨日は 30度からそれ以上の夏らしい天気になったというのですが、
当地では半夏だというのにこんな状態なので、
やはり今年は冷夏だと思われます。

まぁ、梅雨寒と言えば言えるのでしょうが、
例年真夏並みの暑さと梅雨明け前の湿気で閉口するのに、
今年は毎夜ぐっすり眠れてありがたいことはありがたい。
その代わりなのでしょうが、
こういう時は左肩から左腕の痛みが出てきて、
せっかく環境放射線量が下がってベストな状態なのに、
左の掌がしびれてYES/NOの感覚が狂うことに。
見ていかなければならぬ重要な問題がいろいろあるのですが、
このしびれが取れるまではどうにもならないようです。
でも二月ごろも申し上げたのですが、
平均気温は今年は西高東低のようで、
ただ北海道などは暑い日もあるようですので、
地下の熱移送と地上の天気が連動しているのではないかと思われます。

あのころはまだ詳細が分からず、

今冬は記録的な暖冬で、特に西日本各地で70年とか100年ぶりの高温が観測されていることも、上記の予測を裏付けるものと申しあげられます。それは1月早々NHKが放送したり昨年来政府が発表しているような南海トラフではなく、これらは世界的に既に過去のものとなった「プレート説」に基づく予算獲得の為のしろものであり、本当の所は角田史雄氏の「熱移送説」が正しい。氏によれば熊本の熱はまだおさまっておらず、それが西日本の地塊の変動を引き起こすのだとのこと。事実、16年10月の鳥取県中部地震や18年6月の大阪北部地震などがこれであり、熊本では19年正月6日の震度6以降も大小無数の揺れが観測されていることは既定の事実なのです。以上の事柄と村井氏の予測やYES/NOの結果を付き合わせていくと、今年はかなり切迫した年になると考えるべきではないでしょうか。

などと考えていたのですが、
今回は那須鳥海火山帯までもが活発化し始めていることや、
1596年から 1615年まで約20年間続いた慶長大地震の再現がある、
ということなどを総合的に考えると、
決して安閑としてはいられない年になるわけです。
いずれにしても今日から、
ホッカイロを使ったり温泉に行ったりして、
少し身体を温めたりしないといけない
かも知れません。

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