状況認識

「PCRと地震がポイント」

今月のニュースをやっと出しましたが、
内容は以下の通り。

ようやく七月を迎えましたが、この半年間は各分野 で本当に大変な思いをされたのではないかとお見舞い 申し上げます。特にご高齢の方々や御商売をなさって いる皆様におかれましては、緊急事態宣言が解除され たとはいえ、まだまだ先が思いやられて安心はできな いというのが実情ではとお察しいたします。かく言う私共にとっても今回の事態は初めての経験であり、様々な思いや不安が脳裏に浮かび、正確な情報が得られないため状況を見定めるのにかなり消耗したというのが実情です。
都知事選においては、「コロナはただの風邪だ」と主張している候補者もいるようですが、この言い方も疫学的に正しいとは言えない。ただ、現在までに判明したことは、国内の死亡者数がこれまでの所974人ということから新型コロナの毒性がインフルエンザと比べて特に強いものではないこと、また発表された国内の抗体保有率が0.1~0.4%と異様に低かった点です。海外では我が国と比べるとこれらの数字が高止まりしているようですが、米国にしろ欧州や南米にしろ現場の状況が日本と比べるとかなり杜撰なことが一因ではないのかと指摘する論者も結構いるようです。私共が今注目しているのは PCR検査の正確性という点に関してであり、これについてはノーベル化学賞を受賞した開発者の Dr.キャリー・マリス(19年八月に死去)自身が、「この検査はたくさんの偽陽性をもたらす。」と述べていたわけです。
疫学的な真実に関しては、今後の推移を見守ったうえで正確にご報告したいと考えておりますが、とりあえず今必要なのは「一息入れること」が第一ではないでしょうか。夏場に向かってマスクの害などに言及する識者も出てきており、過剰な自粛を改めて活発な日常を取り戻すことが重要ではないかと考えられます。さらに栄養や睡眠などに注意し、夏の間に体力・気力を十分にチャージすることも大切と思われます。と申しますのも、秋以降第二波の到来を告げるメディアの大々的なキャンペーンがなされれば、再びロックダウンや緊急事態宣言の発令も十分考慮せねばならないからです。これに加えて、六月まで折に触れて取り上げた西日本大震災ですが、実は東日本でも熱エネルギーは溜りつつあり、我が故郷会津磐梯山などでは、6月だというのにセミの大合唱を聞く経験をしました。MJ・PJルートが合流する東北北海道=那須鳥海火山帯や太平洋沿岸HTゾーンも活発化している傾向にあるようです。

以上のようなことが分かってきたわけで、
問題点はいろいろありすぎるけれども,
とりあえずは一息入れてリセットすることが大事
といえます。

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