田舎の歯医者を怒らせた

「かくも閉鎖的な医療」

昨日の午後、奥歯がグラグラするので、
ごくごく近所の歯医者に行ってみました。
型通り問診票を記入して見てもらったら、
グラグラするのは抜くか長く持たせるかしかないとのこと。
これが上の歯の結論だったのですが、
下の犬歯が 1・2年前に折れてしまい、
これを何とか補充することはできないかと聞いたら、
セメントで義歯を固定できるとのことでお願いしました。
で、型通り「その前に歯石の除去をしないと」というので、
まぁ仕方がないかと思ってやってもらいました。
で、最後に次回の予定として、
「神経の治療をこのあと 4回ぐらいやる」というので、
「エッ、神経を抜くんですか」と聞いたら、
どうもそういうことらしい。
で、「オレ、それやめるわ」といったら怪訝そうな顔をしているので、
「おれは歯医者は小峰一雄しか信用していない。
もしそういうことであれば小峰一雄のところに行くことにする」
と言ったら、そこで治療終了ということに。

小峰一雄というのは聞き慣れない名前かと思いますが、
私としてはYES/NOで発見した日本一の歯科医師であり、
理路整然とした人で彼のもとに集まる歯科医もたくさんいる人。
その彼が、歯はできるだけ削らないことと言っており、
就中、歯髄や神経はできるだけ残すべきであり、
これが残っている限りは歯は再生するといっている。
そして砂糖をやめ糖質制限をすれば、
どんなにひどい歯周病や歯肉炎また虫歯も治るのだということで、
私共もそれを実践してかつ重曹を用いることによって、
大分歯の状態が良くなってきたことから理論的に正しいと思われる。
で、件の歯医者ですが、
私の主張を聞いたとたん手のひらを返すような態度で、
「この辺は田舎だからあまり人を冷やかさない方がいい」などと脅す。

しかし、自分の身体の組織をどうするか、
ということは私に自己決定権があるのではないか。
最近ではセカンドオピニオンなどという言葉が独り歩きしているが、
医療の実態はやはり患者の自己決定権など否定するのがまだ多数。
で、歯科医療に限らず現在の医療全体の在り方にかかわるのですが、
それはPCR検査の欠陥とかから初めて、
明日からがん治療においてもスローウイルス感染においても同じ、
ということを系統立ててお話しする予定です。
現代医学というものが20世紀以降あるいは第2次大戦以降、
の医療といってもいいのですが、
すべて医療資本・製薬資本また各種巨大資本の利益のため、
また医療従事者の利益のためになってしまっている。
例えば歯科医療においては、
砂糖や糖質の制限などは一切患者に注意しないで、
添加物だらけのうまいモノをいっぱい食べさせてどんどん悪化させ、
その状態で間違いだらけの治療を目いっぱい行うわけで、
結果的に自分たちと製薬資本だけがもうかるようになっている。
そしてそれは極めて意図的に行われた
ことが、
今回 PCR検査や新型コロナウイルス騒ぎの本質を見ていく中で、
徹底的にあぶり出されたと思われます。

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