豪雨被害の報道

「御用放送の忠実さ」

新型コロナウイルスに関して考えてきましたが、
ちょうど今日発表しようというとき、
田中宇氏の記事が発表されていました。
その趣旨は、

大橋氏や私がやっていることは分析・考察なのだから、思考の転換は悪いことでない。私自身、大橋氏の動画を見て、いったんは「新型コロナウイルスは存在しない」という考え方に傾いたが、今回の記事で長々と展開した思考を経て、「やはり、新型コロナウイルスは存在していると考えた方が自然だ」という考え方に戻った。

というもので、
徳島大学名誉教授の大橋眞氏の考察や、
PCR検査の開発者であるキャリー・マリスの発言と、
一部は重なるものの結論は異なった形になっている。
結局この問題、
YES/NOで見ていく必要があるということで、
私の発表はもう少し遅らせ必要があるようです。

それで、きのうの夕方は NHKの災害報道などを見ていたのですが、
そのワンパターンぶりに辟易。
まず濁流の映像が流れ、
被災者を助けるための消防警察自衛隊の活動が接写され、
「何とか助かった、よかったよかった」
という形で彼らの存在を肯定的に扱っている。
これはゆくゆくくる超管理社会における、
国家の存在を受け入れさせるための布石ではないかと思われる。

さらに最後は、
どうしようもない専門家なるものが登場して、
地球温暖化のせいでこうなるのだから、
今までとは違うのだからと危機感をあおっている。
昨日実は事務の者の買い物に同行したのですが、
スーパーや何かでレジ袋が有料になったことを実感したのですが、
これも結局破たんした地球温暖化論を押し付けるもの。
そして、政府の怠慢により、
わが国の治山治水政策が破たんしていることは微塵も報道されない。
いろいろそうした光景が重なってくると、
「経験したことのない雨量」と繰り返す気象庁ですが、
これらの気象庁のデータがはたして本当なのか、
とも思ってしまうのです。
ひょっとして気象データも改竄されている
のではないか、
などと考えると無限に思考回路が乱れてしまうわけです。

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