4連休というチグハグ

「私共は仕事をします」

昨日は少し蒸し蒸しする天気の中、
事務所へ行って今後の方向性について協議しました。
道路は車もひところよりは多くなりましたが、
まだまだ本格的な人出には全く達していない状態。
それで午後早く手が空いたので、
ポータルニュースなどを見ていると、
「大阪で新たに120人前後が感染 過去最多」とか、
「都内は入院の調整困難 専門家重症患者が倍増 『医療体制、“ひっ迫していない”は誤り』」などという話題にあおられて、
政府は「イベント人数制限緩和 先送り」を唱え、
緑のタヌキは「あすからの4連休は外出控えて」と咆哮。
すでに新型コロナの本質を考察した私たちは、
現在の状況がどうもしっくりしないのですが、
おそらく支配層は事の成行きを十分承知の上で、
今後の国民奴隷化策をしっかり練っているのではないか。

というのも、先週のニュースで、
「天皇皇后両陛下 コロナ禍での生活困窮者支援の説明受ける」
というのがあったので見てみたら、

両陛下は、感染拡大の影響が続く中、さまざまな分野の専門家などから詳しい説明を受けられています。
16日は、福岡県を拠点に生活が困窮した人たちを支援しているNPO法人の代表と厚生労働省の担当幹部から1時間半近くにわたって話を聞かれました。
この中で、寮などに住みながら働く非正規雇用の人たちが、今後、仕事と住まいを同時に失うケースが増える可能性が高いなどと説明されると、天皇陛下は「家を失うのは大変ですね」とか「現場は本当に大変なのですね」などと、繰り返し述べられたということです。
また皇后さまは、日本がアメリカと比べて社会的な孤立の度合いが5倍にもなるというデータに強い関心を寄せ、コロナが孤立に追い打ちをかけているという説明に熱心に聞き入られていたということです。
両陛下は予定の時間を大幅に超えて話を聞き、最後に「本当に大変でしょうけど、頑張ってください」などと、励ましのことばを贈られたということです。

ということで、
国内の状況はほとんど関心がなく、
欧米の金融資本の中枢や支配層からの指示待ち、
というのが見え見えな感じがしたからです。
明治から昭和に至る約100年間で蓄財した皇室財産は、
延べ 1000兆円から 2000兆円ともいわれ、
ヨーロッパの銀行や南米のあたりに保管されているわけで、
本当に彼らが博愛の精神などがあったら、
その膨大な財産の一部を切り崩せば、
安倍が配った 10万円があと2・3回は再現できるはず。
まぁ、彼らは現在実際の権力を握る独占資本や金融資本と違い、
奴婢的な寄生虫ですので哀れな部分もあるのですが、
子供食堂で賞味期限切れ寸前の食品を食べている人々と比べれば、
奢侈奴隷として贅沢三昧をしているのはだれの目にも明らか。

日本人はおとなしいというよりも、
昨今は去勢状態といってもよいほどになっている。
4連休というのも権力者が勝手に決めたカレンダーで、
またこれが自営業者や末端の中小零細業者を苦しめるわけです。
とにかくもう少し目覚めて現在の立ち位置を考えてほしい、
と思うのですが何とも話しにもならない状態のようです。
私が見るところでは、
「5Gや他の電磁波は健康に多大な被害をもたらすのか」
という問題と、
「中国の先行きについては、共産党崩壊 =再編成されるとみるか」
が今後の重要な問題ではないかと考えられます。
来月のニュースレターを出す前には、
8月以降の列島の地殻変動の問題も含め、
後半への見通しを立ててみたいと考えております。

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