また夏風邪の高齢者が・・・

「どこまで教えていいものか」

今月のニュースレターが遅れているのですが、
原因は内容がどうとかこうとかいうよりも、
護送船団方式に乗っかってきた人々が多い、
当Scienceのお客たちに、
明らかになってきた新型コロナの真実を、
どこまで教えていいものかというバランスが問題。
あまりあからさまにこれらについて言ってしまうと、
テレビや新聞に完ぺきに洗脳されている彼らが、
拒絶反応を起こすかもしれないという心配があったのです。
で、新型コロナについては当たり障りのないところまでにして、
免疫力を高めるための方策についていろいろ言及しよう、
というふうについこないだまで話しが決まっていたのです。
しかし、先週の末に発熱した高齢者が、
自分はコロナじゃないかという危機感から電話をしてきた。
その経緯についてはすでにお話ししましたが、
土曜日の夕方今度は北九州の高齢者が全く同じニュアンスの電話をしてきた。
先の高齢者は毎月うちのニュースレターを読んでいるので、
あからさまな話しをしても納得してくれたのですが、
北九州の高齢者は旦那がうるさいのでニュースレターがストップで、
そのうえ左記の高齢者が 72・3歳で商売をやってる人であるに対し、
北九州は全く何もやっていないだんだん80歳になんなんとする人。
PCR検査という言葉も把握していないし、
ビルゲイツがどんな人物なのかも全く上の空。
で仕方なく土曜日の夕方急きょ電話相談の形をとって、
治療のあと私が 2 ・30分一連の経緯について説明をしたのです。
こうして考えてくると、
私共がストップをかけない限り、
彼らは「自分はコロナじゃないか」という心配から、
保健所なりその筋の医療機関なり行政なりの手の内に取り込まれ 、
あっという間に殺されていくことは必定。
そう考えると、やはり八月のニュースではこの騒ぎの真相を、
ある程度伝えていくことが必要と思われました。
私どもへの風当たりも強まることが予想されますが、
嘘ばっかり云ってたって埒が明かないのは、
これまでも経験してきたこと。
真実を追求し続けることが当Scienceの立場ですので、
その方針に沿って伝えるべきだと思い、
それで下記のようなニュースを書いた次第です。

「確実なことと不確実なこと」
七月半ばから新型コロナの感染者数(前は陽性者と言っていた)がうなぎ上りで、大都市中心に数百人~1日1000人以上に上っているとのこと。数字だけを聞いていると第二波が襲いつつある感じになりますが、死者数は累計で1013人と相変わらず低く、通常の肺
炎による死者数(月間換算で1万人:誤嚥性まで含めると1.3万人)と比べても微々たる数。先月指摘した抗体保有率の異常な低さからいっても、コロナは流行していなかったというのが確実な結論なのではないでしょうか。
どうやら私達は、PCR検査の不確実性について考えてみる必要がありそうです。というのはこの検査、ゲノムの全体像を見ているのではなく、その一部に敏感に反応してしまい、結果的にさまざまな微生物のゲノムを検出してしまう。因みに06年に米国で起こった例では、しつこい咳の患者に百日咳の可能性があるとして1000人にPCRを行った所、142人が陽性と出た。しかしその後確定診断としての細菌培養を行った所、誰一人原因菌は検出されなかったというのです。この偽陽性率14%は100万人に行えば14万人が偽陽性で隔離され、全世界でえ実施すれば、偽陽性だけで約1億と史上最大のパンデミックになるわけです。事は抗体検についても同様で、違うウイルス・バクテリアや細胞の成分を認識して陽性と出ることが多い(= 交差反応)とのことで、正確な情報を与えるものではないと言えるようです。
では何故世の中こんな大騒ぎになっているのかということは、一人一人の国民がよく考えて結論を出すべきですが、似たようなことは未来予知や運命鑑定の分野でも日常的に起こっている。例えば霊能者や占い師といった類は大勢いるのですが、誰一人彼らの「能力」を問題にする人々はいない。日経225先物の様な日常的な物差しがあるにもかかわらず、それで「精度」を測るという科学的なアプローチからは無限に遠いのがスピリチャル界の現状だといえる。地震予知連絡会なども似たような体質で、予算獲得のための南海トラフや東南海地震のことばかり取り上げている。しかし、彼らのプレート説などは既に過去の理論であり、私達は熱移送説によるべきであり、YES/NOによる西日本大震災はこの十二月。伊方がその時苛酷事故を引き起こすため、西日本は放射能の直撃を受けますが、当サイエンスは移転の必要がないということは、地殻変動が活発化しても東日本では原発事故は起きないと捉えてよいようです。

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