世代交代の時

「若者に期待するしかない」

昨日二人の知識人の論考を取り上げて、
新型コロナに対する疫学的な本質がわかっていないと言いましたが、
疫学的に分かっていないのは小林よしのりも同じなのですが、
結論は天と地ほどに違っている。
PCRの不正確なことを置いておいたとしても、
少なくとも「流行している」というなら、
分母と分子つまり検査数とそのうち何%が陽性だったか、
という簡単な統計的な視点が小林よしのりにはある。

泉美さんの協力を得て、あらためて「全国の」PCR検査数を調べてみたら、
4月11日は1644件。
7月21日は12114件だった。
このPCR検査数の差を無視して、795人を過去最多と宣伝するのは、わざとやっているとしか思えない。
4月11日にPCR検査を今と同じ規模やっていたら、5100人超の感染者がいたはずだ。
全国で795人を過去最多と宣伝するペテン!
なぜこれほどのペテンを宣伝してまで恐怖を煽り、経済を回すのを妨害したがるのか?

つらつら考えるに、
私も 70代に突入したわけですが、
昨日取り上げた二人も60歳から 60代後半、
足腰や目も悪くなってくるし持病があるとなおさらしんどい筈。
大抵の人々は食生活が現代的 =非常に良くないので、
また運動や生活習慣も悪化の一途なので、
そこに放射能の影響も出ているので、
結果的に論理的思考の程度も落ちてくるのではないかと思われます。
まぁ、私共はYES/NOという超越的な認識力を持っているので、
その点も 60歳以上の一般的な高齢者と比較できないのですが、
やはり高齢化というものは思考力を低下させるのではないか。
そう考えると超越的な能力を持たない高齢者というのは、
そろそろ世代交代の対象になるのではないかとも考えられます。
簡単な統計的視点というスタンスが取れないのも、
マスコミは国際金融資本の犬ですので仕方がないのですが、
一般的な国民も命の危険などと煽られて判断できないのですが、
少なくとも知識人というのはそうであってはならないのでは。

ま、しかし、若い世代の中では確実に新陳代謝が進んでいることは、
下の二人を見てもらえば一目瞭然。
二人とも粗削りではありますが事の本質を直感しているし、
何よりも日々街宣したり絶え間なくツイートしたりする、
体力と時間を持っている。
一人は(塚口)コロナは壮大な茶番劇(コロ茶)

もう一人は都知事選にも出た平塚正幸。
日本的な村の掟などから自由な彼らが、
失うべき何物もない所から発信する
ことによって、
少しはこの閉そく的な国にも光がもたらされるかもしれない。

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