鬱の息子さん

「家族関係は難しい」

結構古い会員の方からの電話相談が昨日あり、
息子さんといってももう 40 をはるかに過ぎたご長男で、
三月にマインド A +Bを受講されたのですが、
なかなか効き目が出ずマインド C も受けた方がいいのでは、
という質問が先月あったのです。
このご長男数年ほど前から時々お母さんが電話相談をしてきたのですが、
身体的には 2型糖尿病がベースにあり、
その影響で歯がぼろぼろでかなりの便秘があり、
水虫もなかなか治らないということ。
そして身体的症状はともかく高校の時からの引きこもりが高じて、
今や完全にドロップアウトしてしまい、
障害年金までもらっているとのこと。

私共の開発したマインドA・B・Cというのは、
かなり斬新なアプローチで以前も以下のようにお話しました。

発達障害障害は一般に、
注意欠陥多動性障害 ADHDのほか、
自閉症スペクトラム障害 =アスペルガーとか LDとか呼ばれるものがあり、
こういう人たちは子供のころから対人関係が不得意で、
なかなか社会生活や集団生活になじめない部分がある。
そして、子供のころは学校で失敗しても、
教師に怒られるぐらいでさほどのことはないのですが、
大人になっての失敗は仕事に支障をきたしたり、
友人や恋人の形成に障害となったり、
とにかく人間関係がうまく保てないため奇人変人扱いをされる。
そこに、もう一つの特徴である知覚過敏などがあると、
例えば聴覚過敏などがあると変な声が聞こえたりするようになり、
幻覚幻聴の果て、統合失調症などと診断されるのが従来の精神医療。
まぁこうした人々には、
普通の人と比べると世の中の見え方が違う、聞こえ方が違う、
味も臭いも皮膚感覚も違うということで、
私たちが認識している世界とは感じ方が違うと考えてよいわけです。
で、これらを治すには、
脳内分泌物質のうちノルアドレナリンやドーパミンといった、
ある種の物質の濃度をコントロールする薬が効くわけで、
このコントロールは私たちのエネルギー治療でも可能だというのが、
今回のイントロダクションtoマインドの開発につながったわけです。

で、今回のケースではどこに問題があるのかを探るため、
電話相談をしていただいたのですが、
このご長男、結構な血糖値でインシュリンを使っているとのことですが、
引きこもりのため医療機関に行けず、
インシュリンも打ったり打たなかったりで乱用といってもよさそう。
それにアパートで独り暮らしのため、
食事は 1日一回であとはチョコレートやポテトチップス、
そのほか甘い缶コーヒーやスーパーのお菓子などで過ごしているとのこと。
数年前家の新築にあたって、
お母さんは一戸建てのご次男のもとに以前から身を寄せていた、
お父さんとともに住むことになり、
それがきっかけでご長男がアパートに引きこもり状態との事。
いろんなことがきっかけで家族がバラバラになった、
ということなのですが、
家族の仲がしっくりいかなくなってからもうすでに 30年以上、
これを今さらどうのこうのわたし共が言う筋ではないし、
あとは高齢者から死んでいくという自然の流れに任せるしかない。
なかなか厳しい現実なのですが、
今できることはチョコレートやお菓子を手作りにすること
などという、
何だかおかしな結論の病気相談になってしまいました。
確かに子供特に年齢のいった男の子の問題というのは、
どこの家でも持て余している人が多いのですが、
これもこの時代ならではの病かも知れません。

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