会津で滝行

「水が冷たくない」

土曜日の夕方故郷会津へ行き、
日曜日の早朝滝沢不動滝で滝行をやってきました。
去年の七月以来 1年以上ブランクがあいてしまいましたが、
会津の空気はやさしく、
買い物に入った全国チェーンの店で、
マスクの着用を義務付けられていた以外は特に変化なし。
バカマスクは全国いたるところでまん延し、
それを着用をすることが一種のステータスになってしまっている。
特に馬鹿なのが女たちで、
若い世代はパンツと見まごうような生地で手作りしているのか、
また農家の婆さんはモンペと似たような生地を使っているのか、
とにかく一種のファッションと勘違いしている馬鹿さ加減。

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それはともかく、
翌朝 7:00過ぎに滝に向かうと、
九月上旬だというのにみんみん蝉が鳴き始めている。
この時期に会津でこんな経験は私も初めてで、
それだけ今年の夏が長引いているのかと思いました。
でいつも通り酒と塩をまいて滝に入ったのですが、
雨が少なかったせいで水量があまりなく、
水温もこの時期にしてはだいぶ高い感じ。
普段より時間を長くした割には、
さほどの冷たさは感じられなかったといえます。

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当日の朝の最低気温が 21 ℃、
7時台の気温が 25 ℃といったところでしたが、
例年だとお盆過ぎにはこの滝かなり冷たく感じるのが普通。
で、ここの水は磐梯山ろく周辺の水が集まって猪苗代湖に流れ込み、
それが戸の口の堰から戸の口ヶ原を縦断して滝沢に来る。
それで思い出したのが今年六月の磐梯山の件。
あの時は六月だというのに何だか種類の分からない、
蝉しぐれが聞えていた。
大体、裏磐梯で六月にセミなど出てくるはずがないのですが、
やはり那須鳥海火山帯が活発化していると考えなければならない。
今回の滝沢の滝の水もやはり地熱が上がっている、
ということの結果と考えた方がよさそうです。
そして、折しも南西諸島では台風9号に続いて、
かつてない勢力の台風 10 号が発生しており、
その原因はこれまでにない海水温の上昇であるとのこと。
熱移送説における PJルートの熱がこの原因だとすると、
十二月の西日本大震災の規模が東日本と同程度か上回る、
という私共の予測が裏付けられるのではないかと思いました。
あと3か月でカタストロフィが来るという予感
はまず間違いない。
というのも昨日の会津の朝はとても涼しくて、
窓を開けた時の風が冷たく秋の様相が深まっていたからです。

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